2012年 05月 26日
砂漠を歩く人
【これまで歩いた総距離数】2,727km
【現在地】山口県 宇部市 友人宅
【旅の行程】広島県 廿日市市 大野浦駅←(12㎞)←廿日市市 ほぐし庵←(15㎞)
←西区 横川駅の塾←(15㎞)←安芸郡 坂町 運動公園






楽しかった島も下蒲刈島で最後だ。
橋を渡って本土へ上陸し国道186号線を歩くと、そっけない道と車の騒音にたじろぐ。
そしてトンネル。あ~息苦しい、もう島が恋しいなあ。
歩調も忙しい車につられてかどんどんと早くなって、休憩したい場所もみつからない。
まあそのうち楽しいこともあるかなあ、なんて考えながら黙々と進んだ。

夕方はテントを張る場所が、フミさんの意見と合わなくて
あちらこちら歩きまわった。
進むための歩きならいいけど、テン場探しのためにグルグル同じところを歩くのは
疲れるし、だんだんと気が焦ってくる。
夕暮れ近くに運動公園にやっと腰を落ち着けると、名古屋のとらじろうさんから電話が入った。

「砂漠を歩いている人が広島に居るんだけど会ってみる?」

「会ってみるみる、会ってみる~」

オーストラリアを自転車で走った、とらじろうさんの話では彼はオーストラリアの
シンプソン砂漠や、中国のタクラマカン砂漠を歩いた数学の教師で、今は塾で教えながら
学校でも教鞭をとっているらしい。

う~ん・・・これはかなりの強者だな。
数学、そして砂漠ばかりを歩くなんてかなりストイックな人なんだろな。
ちょっと怖いけど楽しみ。
これはまた旅が楽しくなってきそうな予感。







塾で待っていたくれた砂漠を歩く先生、中村さん。
第一印象
あれ?本当にこの人?









私が勝手に想像していた、孤独でストイックで気難しい「砂漠を歩く人」とはまったく違って
気さくで、いつもニコニコ、アニメのキャラクターのような、少々、いや結構おっちょこちょいで
絶対に憎めない人柄なのだ。
旅でのやらかした話は、お腹が筋肉痛になるほど笑わせてもらった。
講師をしているだけあって話も上手だし、中村さんありえないような失敗がありすぎ!
あ~こうやって書いていても思い出して、また話が聞きたくなってくる。












一緒にいると面白い話ばかりで忘れてしまいそうだけど、やっていることは半端じゃない。
水がなく、昼は恐ろしく暑く、夜は急激に寒い人っこ一人いない砂漠を
荷物を担いで歩くには、並々ならぬ精神力と体力と熱意が必要だ。

以前、滋賀県で出会った、まきちゃん(冬のモンゴルを一人馬で旅した)もそうだけど
こういう信じられないようなことしちゃう人って、会ってみると拍子抜けするくらい
肩の力が抜けてる感じがする。

「俺は苦痛を乗り越えてやり遂げたぞー」じゃなくって
「いやあ楽しくって、ついやっちゃった~ははは~」って感じかな?

話を聞いてても、そんな状態でよく耐えられたなあって思うけど、普通の人とは
スケールのメモリの単位が一桁違う(自分で書いて意味不明)のかね。
小さなことで、あーだこーだと文句を言わない。
あーだこーだ言うのは生きるか死ぬかのときくらいなんじゃないだろか
と思える懐の大きさを感じるのだ。









歩き始めたきっかけは人それぞれだけど、中村さんはもともと、ハングライダーをする為に
オーストラリアへ行った。
下調べ不足で日本と季節が逆なことを現地で知り(うそでしょ?と思うよなあ・・・)、
その季節は、インストラクターですら飛んでいない。
それじゃあ歩こうと、かる~い気持ちで挑んだ。










日本で長距離を歩いた経験があったからその感覚で、飲み物は自動販売機で買えばいいし
食事も店でと考えていたらとんでもない羽目に。
そう、オーストラリアでは自動販売機どころか、店も、家も何キロもないのです。
初日やっとのことで宿までたどり着き、これは明らかに無謀だと悟る。
「もうこりごりだ明日には戻ろう」
と硬く心に決めて、宿のバーで飲んでいると
「おまえ歩いてきたのか?」とバーの客から話かけられ、ついついその日一日の大冒険を語ってしまう。
その話が広がり、たくさんの客に囲まれる。
たまたま、自転車の旅をしながらボランティア活動をして寄付しているバーの店主も聞いて
「お前は素晴らしいことしてるじゃないか!それじゃあ俺たちもサポートしよう!」
とさらに盛り上がる。
中村さん、実は明日引き返すんだ、とは言えなくなってしまい、仕方なく翌日も出発。










ヘロヘロになりながらも、数日歩くと体力もついてきて、だったらもう少し歩くかと思う。
また歩く、また体力がついてきて旅が面白くなってくる。
そしてついに歩ききってしまった。
あそこであの店主に会っていなかったら、間違いなく今は歩いていなかったと中村さん。

今は、猛烈に働き(一日3時間睡眠でそれ以外は仕事を入れる)1年に一度は長期の
休みをとり、砂漠へと歩きに行く。
普段トレーニングも何もせずに、一歩間違えれば死んでしまうような歩きをするところが
また凄いところだ。










私たちは中村さんの塾に2泊させてもらったうえに、居酒屋、つけ麺、串揚げの店と
毎日おなかいっぱいご馳走になった。
普段、外食をしない(出来ない)私たちには夢のような毎日だった。
中村さん、お世話になりました。
また旅のお話聞かせてくださいね。












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# by ayumiaruki | 2012-05-26 18:19 | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 11日
瀬戸は時雨れて
【これまで歩いた総距離数】2,727km
【現在地】広島県広島市西区
【旅の行程】広島県 安芸郡 坂町 運動公園←(26㎞)←呉市 広町の運動公園←(23㎞)
←上蒲刈島 恋ヶ浜横の堤防←(18㎞)←大崎上島の港の公園










すっかり気に入った、大崎上島からフェリーで大崎下島へ
ご当地の歌を歌いながら歩くのは二人のお決まりなんだけど
瀬戸ではもちろん「瀬戸の花嫁」を歌っていると、しっかり時雨れてくれた。
傘をさしたり、閉じたりしながらの歩きが3時間くらい続く。

















大崎下島から豊島へ渡る手前
景色もいいし、ここで昼ごはんにしよう








道路の隅にあるかないか分からないくらいの階段があって、ちょっと気になって
登ってみたらこの景色。
こんなところに気が付くのは徒歩の旅の特典だ。
左に移っているのが、これから渡る橋。








この日の朝、出発の準備をしていたら、大崎上島の監督が釣れたてのタイを2匹も
差し入れにと持ってきてくれたので、急遽昼のうちに食べることにした。
一匹は刺身、もう一匹は煮物にすることに。
私がタイと格闘している間、フミさんが橋を渡って隣の島へしょうがと酒を買いに行くという
大胆なランチだ。
ビールも監督たちからの差し入れで昼から贅沢だ。








そんなことをしてたもんだから、この日は夕暮れになってしまったけど
それもまたちょっとシュール。
豊島から上浦刈島(かみうらかりじま)へ渡る橋









橋の上から見た豊島。
歩いてきた道がよく見える。


















上浦刈島でテントを張り出発。
朝早くから歩き始めると、公共施設がまだ閉まっていて
なかなかトイレが借りれないことが多い。
上蒲刈島「出会いの館」支配人の井上さんは開館前の準備中だったのに気さくに対応してくれ
「昨日の残りだけどどうですか?」と塩アイスまで差し入れしてくれた。








「出会いの館」でなんとなく飼うことになった捨て猫の家族。
毎朝餌をあげているそうだ。









「しまっとび海道」最後の島、下蒲刈島(しもかまがりじま)へ渡る。
NHKのアナウンサーだってかみそうな、この島の名前、いったい誰が命名したんだろう。
私達が歩きながら考えた早口言葉

「上蒲刈島、下蒲刈島、上蒲刈で釜借りて、下蒲刈で釜返す」










お墓と、みかんの段々畑が寄り添うように。








いよいよ、最後の橋を渡り本土へ上陸だ










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# by ayumiaruki | 2012-05-11 17:42 | Trackback | Comments(10)
2012年 05月 09日
島を堪能
【これまで歩いた総距離数】2,660km
【現在地】広島県坂町
【旅の行程】 広島県 大崎上島の港の公園←(11㎞)←愛媛県 大三島 運動公園←(29㎞)
←広島県尾道市 生口島 海岸駐車場











生口島(いくちしま)から大三島へ渡る「多々良大橋」








おや?見間違いかと思ったが橋の上で県境越え。地図をあまり見ない私は橋の上で愛媛県に
入ることを把握していなかった。「しまっとび海道」でこの島だけが愛媛県だ。







橋は当然島の高い所にあるから、毎回登らなければならないけど、この景色と
今まで歩いたルートが見えたり、周りの島と地図とを見比べたりして歩いている
ことを実感できるのがいい。







大三島から大崎上島へは、高速船で移動。
ふみさんがいつの間にか勝手に決めた「二人の渡船ルール」にのっとって
わざわざ島のはしっこまで歩き、短い距離しか船に乗らないのだ。
ちぇっ!すぐそこにもフェリー乗り場があるのに~。









高速船の時間に間に合うよう、またしても大急ぎのパッキングと早歩きだったんで
船に乗ってやっと一息。








それもつかの間。すぐに到着してしまい、数人の手を借りてカートを持ち上げ下す。
高速船は乗り口が狭いんで、こうしないと乗り降りできないのだ。
結構無理やり押し込んだんで、荷物が落ちてなくてよかった。



















島では造船所をよく見かける。
島の活性化の為だろうと思っていたが、そうではなく昔から船でここを通過する人たちが
潮や風、天候の回復をこの島々で待ち、その間に船の修理などをしたりするから
船大工が盛んになったようだ。
修理だけではなく、休養したり栄養を摂ったりとなれば、女性と楽しんだりもしたので
遊女もたくさんいたそうだ。








この後に入ったきのえ温泉「清風館」の露天風呂は展望が素晴らしかった。
タオルを無料で貸してくれるのも旅人には嬉しいし
5のつく日は500円で、私達が入ったのはちょうど5日という相性の良さもまた好印象。









風呂に入ってスッキリ、好調に歩き次の島へ渡る予定だったのだが・・・。








おやおや?感じの良さそうなテン場の匂いがする。
しばし足を止めて、下見すると、キレイなトイレと水、静かな平地、目の前の絶景!
三ツ星ランクのテン場じゃないか。
おお~この感覚!一年半のブランクを感じさせないこの臭覚!








テントの前はこの景色








「洗濯をする男」








大好きな地図を見ながら料理をしていると、船が通る
じわじわとこの島が気に入ってくる








とおりかかる島の人達ものんびりしていて、よく声をかけてくれる
このおばあちゃんは、足が悪いのに何度も来てくれて、みかんをくれたり
ムカデが出るからとスプレー缶とゴザまで持ってきてくれた。
その日の夜、待ってましたとばかりに私の足元にムカデ出没。
翌日はテントの前室に巨大ムカデ出没。スプレー缶で助かった。









早めにテント設営したから、たまった洗濯も出来る。
天気もカラッとしていて風もそよそよ、すぐに乾く。
こんなにいいことづくめでいんだろうか。








翌朝は雨だったからもう一泊することにした。
4月に旅が始まってからいつになく距離を歩いているし、連泊しても観光に出かけたりで
足を休める休養日がなかったから、この日はゆっくりすることに決定。
すると夕方、テントの上から「タイでも食べないかい?」と声がかかった。
テントの上は展望テラスになっていて、島の人がミニ宴会をしていたのだ。









宴会していたのは、この島の少年野球の監督を35年続けている人(もちろん野球帽の人)
と昔の教え子のお父さん。








監督が「うちの風呂に入っていきんしゃい」と何度も行ってくれ、監督の家で飲むことに。
家まで案内してくれるのは、島で商店をしている方。








島での生活ってあこがれるけど、どんなんだろう。
この島には内科しかなく、出産、整形外科(ヘルニアでも)や、急病のときは
本土か別の島へゆかなければならないこと、霧や悪天候で船がこれないときは
店の品が、豆腐数個とぱん数個なんてことになるなどなど色々話がきけてよかった。

ハイペースで旅を進めるのも気持ちいいけど、こうして足踏みしたとたんに
地元の人と知り合える。
ゆっくりするのもアリだよなあ。









監督の奥さんが、前日温泉に入る私達を目撃、監督もその5時間後に歩いている私達を目撃
「こんな人達見かけたけど、もう行ってしまったろう」と話題になったそうだ。
翌朝4時頃、海岸に犬の散歩に行くと
ぶちブラ3枚も干してるし、こりゃあ島の人間じゃない」
と思ったそうだ。

水玉模様のブラを一枚干してた私はそのことかと思いきや
「旦那さん、ぶち顔色ええなあ」
「ぶち、お好み焼きうまいんでー」
とあまりにも会話にでてくるんで、おそるおそる聞いたら
「とっても」とか「すごく」みたいな意味なんだそうだ。
やっぱり下着は密かに干さないとダメだなあ。
きっと島じゅうの人に知れ渡ってることだろう。











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# by ayumiaruki | 2012-05-09 20:48 | Trackback | Comments(3)
2012年 05月 06日
このルート最高!
【これまで歩いた総距離数】2,620km
【現在地】広島県尾道市 生口島 海岸駐車場(27㎞)←尾道市 向島の公園←(27㎞)







ふみさん命名「しまっとび海道ルート」は最高だ!
今現在は船でしか渡れないところにいて、ここがまた素晴らしんだけど
充電がなかなか出来ないので写真にて。







瀬戸内海は期待していた以上。天気良し、景色良し、体調良し、島の人達も親切だ。









向島から因島へ渡る最初の橋は因島大橋

















このルートでは7本の橋を渡るけど、唯一この橋だけ自動車道の下に
自転車、歩行者道がある。









ゴールデンウィークまっただ中。
数百人のサイクリストとはすれちがっていると思う。
家族づれでママチャリのほのぼのサイクルだったり、そろいのユニフォームの本格的な団体だったり
はじめてのお泊りツーリングカップル(勝手な想像)だったり。
歩いている人も数人いたけど、どこからどこまで歩いているのかは、分からない。








因島ではちょうど海岸でイベントがあって、村上水軍の陣太鼓をたたきながら船を漕ぐ
体験もやっていた。



















次は生口島へ渡る生口橋
一日で3つの島を歩くことになる。
こんなことが出来るのがこのルートの面白いところ。
はい考えたのはふみさんです。










同じように見えるけど橋もそれぞれ違う
























去年、津山高専のスライドショーをセッティングしてくれて、家にも泊めて頂いた
松田家のみんなが、連休を利用し会いに来てくれて、一緒にキャンプした。









松田夫妻は二人で北海道を自転車でツーリングした経験もあり一緒のキャンプは
楽しかった。
夜に隣のテントから子供達の嬉しそうにはしゃぐ声や、親子でふざけ合う声が漏れ聞こえてきて
家族っていいもんだなあなんて思った。
色々な家におじゃますることの多い私達だけど、仲の良い家族や夫婦は
コミュニケーションがとれてるなといつも思う。













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# by ayumiaruki | 2012-05-06 22:52 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 02日
島へ初上陸
【これまで歩いた総距離数】2,586km
【現在地】広島県尾道市 向島の公園←(27㎞)←福山市 あんず広場←(5㎞)←福山市 新涯町4丁目公園








「あゆみちゃ~ん、ちょっと考えたんだけど~」
ふみさんが地図を見ながらこのセリフを言うとろくなことがない。
大体が、遠回りをしたルートになるか、思いっきり逆方向へ進むか、
普段の生活では着るもの、食べるもの、欲しいものほとんど欲のないふみさんだけど
旅となると、よくばりこのうえない。
あっちも見たい、こっちも通りたい、あの人にも会いたいと、思いのままに旅をすると
回り道ばかりになるのは当然。

しかし今回は、「ん?いいんじゃないそれ」「そ~やろ~」
となかなかセンスのいいルートを思いついたフミさんなのだ。









ここ数日よく見かける、気になる木。北海道にはないと思う。
よーく見ると、小さな実がなっていて、どうやら「いちじく」のようだ。
枝の先に重りをつけて背が高くならないようにしているのも見かける
のだけど、何の為か分からない。










鞆の浦に入る前に偶然見つけた公園でテント設営。
まわりのどの家からもよーく見えるテン場。












海に面して建つ家。古いけどよく手入れされた日本家屋が目立つ
夕方、数件の家からは煙が出ていてそれもまた感じがよかった。











雨で一日停滞した翌朝は、4時に起きて6時に出発というこの旅始まって以来の
早朝行動。
フミさん考案のセンスのいいルートの為だ。
「崖の上のポニョ」のモデルにもなったという鞆の浦(とものうら)。





























ここまでは、写真を撮る余裕もあったのだけど











この辺りから、猛スピードで歩く二人。
ふみさんルートは、せっかくの瀬戸内海だから島づたいに、「しまなみ海道」を歩き
橋と渡船を使い途中から「とびしま海道」を通ってまた本土へ上陸するという楽しそうな
ものでこの日、最初の島上陸は向島。
けどフェリーが1日2本しかなく、朝11時38分の後は夕方までないことが分かった。
朝の便に間に合うよう6時に出発し、写真を撮ったりしながらも休憩なしで5時間弱で
22㎞、向島へ着いてからさらに5㎞歩いた。











フェリー乗り場に40分前に到着、まだ時間があるから一息つこうとしたら「あれ?」
フェリーに乗り込む車がある!聞いてみると、向島までだったらいつでも乗れるという
ではないか。
あわただしくフェリーに乗り込んで、一息つく間もなく向島に到着。

4時起き、猛ダッシュ、休憩なしは何だったんだーーー!
ふみさんは「この調子だったら俺ら今シーズンに台湾まで行くんじゃないか?」
と真顔で言っている。
向島でテントを張ってからは、どっと疲れが出たのか二人とも眠り込んでしまった。











翌朝は雨で停滞。
ネットでしまなみの地図を見るご機嫌なふみさん。
久しぶりの納豆ごはんでご機嫌な私。
時間に追われて慌ただしく歩くのはペースも乱れるからか、後でどっと疲れが出るけど
足の筋力をつける為、たまにはにはいいかも知れない。
それと一番うれしいのは夜、地図に引いた線がずず~んと長く、これを眺めると
あ~今日も歩いたなあと自己満足に浸れること。
めったにないことだしね。











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# by ayumiaruki | 2012-05-02 21:02 | Trackback | Comments(4)


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