ただ歩いてゆく旅

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2017年 11月 25日

アルゼンチンのシェフ、クラウディオの誕生日会

【これまで歩いた総距離数】 7,885km
【現在地】 ペルー
【旅の行程】
カナダ横断を一時中断して南米でバックパック旅
 2018年5月にカルガリーから旅再開予定






トレッキング前半無事に終わったーー!
息は苦しくゼーゼーで、峠で空は真っ暗に!ピカッーーっと光ったと思ったらドッカーン!と雷が響きわたる。雨やらあられやら大変だったけど、山々は信じられないくらい美しい!
もう圧巻だった。
悪天候その他で、今は小さな村でひとまず待機中。
天気の様子を見て、また後半のトレッキングに行きます。

この小さな村の役場でネットが使えたので、アップ出来なかったトレッキング前の出来事を更新します。
今回のトレッキングの様子は、また後日!!






元気復活したから(何度目だ?)今日はちょっと遠くまで歩いて登ってみよう。

宿から町を抜けるまでが、人混みと車で疲れる。ここは歩道が空いてるけど、だいたい歩道はお祭り会場みたいに混んでるのに、そこでモノ売ってるし、車道に出ると、途端にクラクション。ペルーの車は荒々しい運転で、普通に人に突っ込んでくるから怖い。
カナダなんて、とおーーーーくからでも車が止まって待ってくれて、えっーそこから?ってこっちが焦ったもんだ。

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でも何度町を歩いても、発見があって楽しい。
『ネバーエンディングストーリー』のファルコンかと思った大きなアルパカの後ろ姿。

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何度も花火のような音が聞こえていて、何だろうと思ったら、お葬式だった。
宿にいる時も何度か聞こえていたのは、お葬式だったのかな?

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バックパックの旅になってもモノは増やさないように気をつけてる。
でもトレッキングに行った人が死ぬほど寒かったと言うので、インディヘナのおばちゃんの手作りウール帽子を路上で買ったんだけど、かぶるとチクチク痛い。宿に帰ってよく見たら、ワラ、枝、泥なんかの汚れがそのままのを編んであるようで、、、。
羊さんは近くで見ると汚れてるんだよなぁ。
8ソル(280円)
あれ?帽子の写真無かった、まだキレイな子羊さん。

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ウィルカワイン遺跡まで来た。宿から7㎞歩いて標高3,400m。入場料がかかるので中には入らず、裏手の小高い丘で昼食にすることにした。
そしたら遺跡の中も丸見えでラッキー。
気づけば足音もたてずにそばまで来たワンコがじっと見てる。

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この後の、本格トレッキング用に準備した食材をいくつか試してみる。意外にクラッカーが美味しい。
ハンバーガーを作る時間がなくて、路上で売ってたハンバーガーを買ってみた。恐る恐るだったけど、お腹問題無し!腹持ちが良い事が分かった。

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まだ歩けそうだから、Taitarruntuという絶景ポイントまで登って見ることにした。ひたすら登ってさらに2㎞ほど。
気がつけば、さっきのメスワンコの他に、オスワンコもまた背後に潜んでて、なんかこの2匹が先頭きって進んで行くようだ。
その足取りは自信に満ちていて、私達が遅れると時々後ろを振り向き、追いつくまで待っていてくれる。

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何箇所か分かれ道があって、ワンコは細い道を選んんだ。
あれ、この道?と思うこともあったけど、この頃には2匹のワンコを信頼していたから、もちろんワンコの道を進む。
そしてルートは合っていて、ちゃんと目的地に向かっていた。

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到着!ここで標高3,600m。
フミさんとワンコは、もはや友達。それぞれ物思いにふけり、景色を眺めているようだ。

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今までも何度か、宿から歩いて周りの山まで足を伸ばしたけれど、ここが1番景色も良くて、ルートも面白かった。
遠くに雪をかぶった山々が見える。

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後ろもぐるりと180度見渡せる。

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ワラスの町は飽きないなあ〜。
帰りもワンコの先導に任せて歩く。ゆっくり降りる私達を待ちながらクンクンと鳴き始めたワンコ。早くこの仕事を終わらせて家に帰りたいのかな?

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ワンコの先導で選んだ帰りの道は、行きのコースより歩きやすくてなかなか良かった。
あんなにぴったりとくっ付いていたワンコも、気付けば姿が見えなくなっていた。
現れた時も、去る時も影武者みたいなワンコだな。

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中央が宿、右上のピンクのが私達の歩いたルート。ワスカランに着いて、トレッキング前にちょっと歩きたい人にお勧め。往復12km。参考までに地図。

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ちょっと疲れたから、今日は外食。
安定の味『ロモサルタード』のブロッコリーバージョン『ブロッコリーサルタード』。
色々なペルー料理を食べてるけど、美味しいと噂の『アヒデガジーナ』をまだ食べていない。どの店のメニューでも、なかなか見つけられなくて、仲良くなったこのお店のお兄さんに、『アヒデガジーナ』をまだ食べた事がないんだ。と言いたかったんだけど、「私はアヒデガジーナが好きです」になってしまい、お兄さんは、じゃあ明日のランチメニューにするよ。と言ってくれた。

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翌日、約束通り店に行くと、ちゃんとメニューに『アヒデガジーナ』が!
ずっと食べたかったから期待が膨らみ過ぎたのか、味はうーん、、、だったけど、お兄さんの気持ちが嬉しい。
「すごく美味しかった!」と伝えたけど、またいつか挑戦しよう。
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宿の人に、やっと明日トレッキングに行くよと言ったら「クラウディオの誕生日パーティには出ないのか?」というでないか。
クラウディオは仲良くなったアルゼンチン人。
じゃあ誕生日会の翌日に出発しよう!
他のアルゼンチンメンバーに、何時に始まるの?こっそりケーキとか買うの?パーティの買い物どうするの?誰に聞いても「さあ〜?」という答え。
えーー?あんなに仲良いのにアルゼンチンは誕生日とか以外にあっさりなの?
そしたらクラウディオ本人から誕生日会のお誘いが。どうやら誕生日を迎える本人がピザを作り、宿の全員を招待するようだ。

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クラウディオは、アルゼンチンでシェフをしていたんだけど、ここワラスでもエルタンボにとまりながらレストランで働いていて、仕事が終わってから食材の買い出し、料理と大変そうだから、せめて手伝いをしよう。

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大量の食材を買って来たクラウディオ。25人分のピザを生地から手作りするようだ。4時半から仕込みが始まった。
台湾人のカップルも手伝いに参加してくれて、トレッキングしていたドイツ人が山で見つけたキノコも具材になった。(だ、大丈夫なの?)
ちゃんとした道具なんて何もなくても、洗濯桶でピザ生地を作り、デコボコの木のテーブルの上のものをドカーっとどけて、そこで直接こねる。せめてテーブル拭きたかった!(こねた後のテーブルはピカピカになっていた、、、)そして、ラップは無いのか?クラウディオは、さっきまでテーブルに引いてあった布で生地を包む。
オゥッ!それ間違いなく色々こびり付いてるけど、、、えいっここは南米だ!そんなこと誰も気にしちゃいないぞ。

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ずっと飾りだと思っていた窯と炭で焼いたピザは最高の味だった。

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グリーンのセーターのを着てるのは、同じくアルゼンチン人のニコ。イケ面で、ギターと歌が上手くて、フェミニストで、いつも優しく声をかけてくれる。
あっさり?と思っていたアルゼンチンメンバーはもちろん、宿の皆んなが手伝って、笑いとジョークで盛り上がってきた。

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台湾のウェインがフォトーーっと叫んで全員集合!

『Photo by Wayne Liao』
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誰かがパパイヤとパイナップルと何かと酒を混ぜた、怪しくも美味しい酒をジューサーで作り、大きな花瓶?で回し飲み。誰のコップとかそんなのない。フミさんの買ったワインとか誰かのビールが回ってきて飲む。
大した飲んでないのにすこぶる陽気で、私はその雰囲気に酔った!
ブラジルの自転車乗り、リロ!私達と同じ日にエルタンボに来て、『明日出発」と言い続けて今に至る。その気持ち分かる!

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出来上がりもテーブルの上そのままドカーーン!1人づつ皿とかフォークとか要らない!

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ケーキは宿のセニョーラが手作りしてくれていた。セニョーラは控え目だけど、懐の広い女性。根が良い人なんだなぁ。
ここで初めてハッピバースデイ🎵の歌。スペイン語バージョン。

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いゃあ〜何だか分からないけど、言葉も分からないけど楽しい夜だった。
南米の人って、適当なのかなと勝手にイメージしてたけど、窯焼きしたり、最後に誰かが片付けしてたり、キチキチ段取りしなくても誰かがする。結果ものすごく楽しい時間になってる事に感動した。言葉が分かればあと8倍くらい楽しかった!
スペイン語頑張るか?

『Photo by Wayne Liao』
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そして翌日は、またお腹壊した私である。全く成長していないようで、回復も早くなってるのは免疫ができて来たからか?




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2017年から世界最長の『トランスカナダトレイル』を基本に、夫婦でカナダを徒歩横断していますが、冬は南米でバックパックの旅をして、2018年5月にまた、カルガリーから旅を再開する予定です。


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# by ayumiaruki | 2017-11-25 06:19 | Comments(0)
2017年 11月 20日

これからトレッキング

【これまで歩いた総距離数】 7,885km
【現在地】 ペルー
【旅の行程】
カナダ横断を一時中断して南米でバックパック旅
 2018年5月にカルガリーから旅再開予定




今は朝の5時半。

これからトレッキングに行ってきます。
一週間くらいの予定です。
帰ってきたら沢山の写真とブログを更新するぞーー。


写真はこの間歩いてきた近くの山。

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ではでは。




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# by ayumiaruki | 2017-11-20 19:45 | Comments(0)
2017年 11月 16日

謎のドリンク薬で復活!

【これまで歩いた総距離数】 7,885km
【現在地】 ワラス   ペルー
【旅の行程】
カナダ横断を一時中断して南米でバックパック旅
 2018年5月にカルガリーから旅再開予定





ペルーのリマに着いて、夜行バスでワラスに移動。その日から移動疲れ、標高の高さ、風邪、食べ物、水とで、ずーっと調子が悪かった。
これじゃあどこにも行けない。今度こそしっかり治すぞ!
先ずはネットで色々調べてみる。
ほほぅ先輩旅人も皆んな南米でやられてるじゃないか。(1番近くにいる先輩旅人フミは、あまり参考にならない)

宿のセニョーラは、近くの薬局で薬をもらった方がいいと言うので、スタッフのカルメンに連れて行ってもらって、フミさんが薬局で買って来てくれた薬と謎のドリンク薬を飲む。(カルメンも下痢が続いていたみたいだから同じものを2つ買う)
宿の皆んなが、それ、それ!効くわよ〜と、太鼓判を押してくれるが何のドリンク薬か、未だ不明。

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早寝して、体を温め休む。そして自炊に切り替える。
野菜、卵、リンゴ、オートミール。

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野菜果物が安いから自炊するのは良いんだけど、なにせキッチンが混んでて。4つあるガスは常にフル稼働。
こんな時でも、3つのコンロを同時に使って優雅にフルーツパンケーキを作ってるのは、おフランス。
周りを気にして、邪魔にならないよう配慮しながら動くのは台湾、日本チーム。
混んでるキッチンで、皆が若干カリカリモードになってても、笑顔でジョークを飛ばし、歌ってみんなを笑わすのが南米チーム。お国柄ってあるよなぁ。でも、ここの人達みんな良い人だ。
激混みキッチン。


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パン、リンゴ、チーズミックス卵(フランス人の女の子のお勧めレシピ)、ビーツ、ライム、フルーツジュース。

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一度キッチンに入ってしまったら、ついつい掃除もしてしまい、最後にピカピカにして終わらないと気が済まない私。
皆んなのベッドとか、ぐっちゃぐちゃなんだけど、私達のだけ常にピシッーっとなっていて軍隊ですか?って感じだ。
干してある洗濯物も絞ったままって感じで、水がたらたら垂れているのに、1人だけパンパンしてシワを伸ばし、洗濯バサミでピッチリとめてある服は、完全にこの場の雰囲気から浮いている、、、。
この性格何とかしないと、そのうちドン引きされそうだなぁ。
いやホントこういうのって、ここではかっこ悪いと言うか、神経質?ちょっと変な人の部類に入っている。

ミラネッサ(鶏肉のカツ)4枚5ソル、パン、セロリトマト炒め、ビーツ、ライム。

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アンチョビの缶詰が安いから、(ツナ缶の半分くらい)トマトアンチョビパスタを作ってみたら失敗!アンチョビの味が強すぎて魚臭い。
パスタ、煮た豆、ブロッコリー、ビーツ、バナナ、フルーツジュース。
この豆もメルカドで量り売りしてる。味付け無し。

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フルーツジュースは栄養が吸収され易くて良いかなと思って毎日飲んでいたけど、これもしばらくは止めるべきだったようだ。
あと水道水で歯磨き、うがいをしていたけど、一度沸かした水でするように変えた。喉が痛くて何度もうがいしていたから、これ大事だったかも?(私は旅中、歯磨き粉は使わず塩だけ)

パパイヤジュース、目玉焼き、ビーツ、ブロッコリー、リンゴ、バナナ、グラノーラ、ひよこ豆のペースト(メルカドでペーストになったのを買って来たけどやっぱり味無しだった)

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グラノーラと、スキムミルクはトレッキング用に買ってみたもの。
液体のスキムミルクも売っているけど、5ソルくらいで高い。
あと路上でプラスチックバケツに入った牛乳も売っているけど、さすがにまだかな。アレはレベル高そうだ。
ビニール袋に入れて売ってくれる。

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グラノーラは、キヌアや穀物、レーズン、乾燥リンゴが少し入っていて、甘みが無いから体に良さそう。
南米チームの人は朝食に、カットした果物にこれをかけて食べてる。
5ソルくらいで値段もまあまあ。

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この間ブログで、南米に来たら気をつけること、とか調子に乗ってアドバイスを書いてたけど、その後で自分がまた具合悪くなってるからどうしょうもないな。
とにかく、謎のドリンク薬を一晩で飲んで、薬を2回。ゆっくり休んで4日後、やっと本当に元気になれた。
さらに数日様子をみてから、、、、。さあ久しぶりにイモ食べるぞーー!

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おばちゃんにも、すっかり顔を覚えられた。ワラスで良い思い出作ってね、と優しいおばちゃん。

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これ前にも書いて写真もアップしたけど、1ソルで小腹も満たされて、もう病みつきだ。
でも買い食いは1日一度だけ。

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久しぶりの外食は、間違いなさそうな『タジャリンサルタード』醤油味のパスタって感じで、美味しい訳ではないけど、ハズレもない。フミさんは焼き魚。

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屋台で気になってた揚げドーナツ。中にキャラメルクリームが入ってて美味しかったけど、ペルーのスイーツはなんてったってキャラメルで、何にでもキャラメルソースが入ってる。
1.5ソル。

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輪になった揚げドーナツの方が、安くてメジャーかも?
でもこれは油も新鮮で美味しかった。

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復活祝いと言うことで、我慢していたスイーツも復活。
あぁ、すぐにこれだ。

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かなり甘いけど、美味しい。でも日本のケーキの、あの上品な生クリームクオリティーは特別だよな。お菓子の種類とかも素晴らしいと思う。

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さあ、そろそろ行けるか?
まだ何が良いのか試行錯誤中だけど、スーパーでトレッキング用の食材も買った。
カナダの様に、トレッキング用の高カロリーで軽い食材はそんなにない。
左側のは、カナダでアキさん達に頂いたトレイルフードを大事に取っておいたもの、少しでも残しておいて良かった。
右下のグリーンはオートミール。ピーナッツバターもあったけど、15ソルくらいで高い。

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今夜はひときわ賑やかなエルタンボ。今夜はアルゼンチン人のシェフ、クラウディオがバーベキューをするようだ。

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食事に欠かせないのは音楽。
これがまた贅沢なことに、ギターの上手い人が何人か居て、その中でも2人、プロ級の人がいる。
リズムや盛り上がり方が、ああ南米だなあ〜と。背筋がゾクゾクするようなギターで、宿の人も次々と降りて来て大盛り上がり。

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バーベキュー台を使ったアルゼンチンの料理も出来上がりそう。

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いやぁ〜〜楽しいっ!言葉は分からないのに何でこんなに楽しいんだ!歌も適当になって来て、皆んなも適当に歌って踊って、私も踊て1時間、、、、。
ダメだもう、、、眠い、、、、。気持ちはまだまだはしゃぎたいのに体が無理と言っている。ベッドに潜り込んでしばらくしても、皆んなの笑い声が続いてて、あいも変わらず全員で熱唱してるのが可笑しくて。
3時間くらいずーーーっと皆んなで歌ってたんじゃないかなぁ。お酒もそんなに飲んでないし、極上のつまみがある訳じゃなし、朝から陽気なアルゼンチンの人達だから、そこにギターがあるだけで、もうテンションマックス!
あのエネルギーは一体どこから来るんだろう??楽しむ為に人生がある!そんなことを身近に体験した夜だった。

2人が踊っているのは、アルゼンチンの伝統ダンス。

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最近食べブログ化しているが、あらぁ〜〜10位になってましたよ。
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# by ayumiaruki | 2017-11-16 10:57 | Comments(4)
2017年 11月 13日

高度順応トレッキング(チュルップ湖4,500m)

【これまで歩いた総距離数】 7,885km
【現在地】 ペルー
【旅の行程】
カナダ横断を一時中断して南米でバックパック旅
 2018年5月にカルガリーから旅再開予定






まだ鼻はグズグズしてるけど、3週間期限の国立公園パスも買ってしまってるし、これ以上グズグズしてられない。
明日は高度順応トレッキングに行くぞ!
じゃあ今夜は外食だ!(何でだ?)
若い男女がカウンターの影で(見えてるけど)ずっとお姫様抱っこキスしてたけど、2人で経営してるのか、店も明るく綺麗で料理も美味しい!
飲み物は紫色のトウモロコシから作るチチャモラーダ。
これ飲みたかったんだ。
これで1人4ソル!(140円)素晴らしいぞ若い男女!

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どの皿も割れてなくてちよっとオシャレだし、前菜はスープじゃなく、セビーチェ!これは良いぞ!
外食安いのは良いけど、正直あの溶けたパスタの入った味の素風のスープには飽きていた。
魚も美味しいし、海藻が新鮮でセビーチェに合う!
気に入ったまた来よう!

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ワラスでのメインは、サンタクルス谷と吉田君が歩いた道、そしてラグーン69をぐるりと回って歩いてくる1週間くらいのトレッキングを考えている。
ラグーン69や、サンタクルス谷だけのツアーに参加して、食材、荷物をラバに運んでもらい、テント設営や食事も作ってもらうというのもアリだし、料金もかなり安いんだけど、私達はやっぱり自分の力で、1週間くらいかけてじっくり歩きたいということになった。
その前に、高度順応の為一度標高の高い場所へトレッキングに行く必要がある。

フミさんは20年前に南米を横断したとき、標高6,960mのアコンカグアに登っているから、まあ大丈夫だと思うけど、私はこのワラスの町3,050mが最高だ。
あんなに苦労した台湾のタロコより、カナディアンロッキーよりも夜行バスで着いたこの町の標高が人生で1番高いとは。



今日行くのはLaguna Churui(チュルップ湖)高度4,500m。
まずは、ワラスの町からコレクティーボという乗り合いバスで、Pitekという村まで行く。
7時前にバスの出発場所に着いたけど、この乗り合いバスは5人以上集まらないと出発しないそうで、人が集まるのを待って8時半頃出発。
未舗装の道をぐんぐんと登って行く。途中の村でバスが通れなくなった。
村の皆んながクワや、スコップを持って集まっているようだ。何だろう?気になるーーー。こんなとき歩いていたら「オラー!」って声をかけて、この集まりに入って行けるのになぁ。
やっぱり歩きの旅は良いよなぁ、、、。

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30分程でPitek という集落に到着。
バス代は1人10ソレス。 高っ!宿代と同じだけど、他にバスが無いから仕方ない。ここで標高3,900くらい。

登山口に居た係のような人に、以前買ったパスを見せてから登山開始。
パスを持っていない人は、ここで払う事も出来るけど、おじさんお釣りを持っていなくて、お釣りをもらえないままの人がいた。代金はきっちり準備した方が良さそう。

9時半頃出発。バスのおじさんは1時にまたここへ来るようだが、私達は帰りは歩くかも知れないと伝えた。
今日の目的は高度順応、いつもよりゆっくりゆっくりを意識して登るようにフミさんに言われたけど、意識しなくても、呼吸が深くまで吸えない感じで、牛並みにのろのろとなる。

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奥に見える滝の辺りまで下ってまた登る。人気の日帰りルートだけあって道はとても分かりやすいけど、霧が濃くなってるみたいだ。上は雨かも知れないな。
30分くらい、ゆっくり登っていたから呼吸の苦しさはあまり感じなくなった。
病みあがりだし、もうしばらく歩いてないし、私は高度に弱そうで頭痛になるなと思ってたけど、これ行けるんじゃ無い?と密かに思う。

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キャンプ場はチュルップ山に登る人が利用するのかな。

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滝まで来た。雨が強くなったら帰りは川越えだなぁ。サンダル持って来れば良かった。
この後、鎖を使って急な岩を登る個所があるけど、一緒のバスだった女性は、私のスキルじゃ無理たがらと、その場で友達の帰りを待っていた。なるほど急だし雨でかなり滑りやすそうだ。
ここはネットで「鎖にカバーしてるゴムが外れて危なかった」と書いてあったので、私は鎖を使わず岩を登ったけど、岩登りの苦手な人はキャンプ場より手前の分岐から左側を通るルートにした方が良いかも。

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岩登りが終わったら呼吸を整えて、やったー!湖、、、、、見えんっ!
いや幻想的でいいか、、、、。

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おっと晴れたーーー。

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写真一枚撮ってる間にまた霧、じゃなく幻想的。

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バスで一緒だった韓国の大学生チェ君は、私達よりもゆっくりで、ちょっと心配したけど彼のペースなだけで、とても元気そう。
お互い写真を撮って、湖でランチの予定だったけど、帰りのバスに乗るならあと2時間しかないから急いで下る。

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帰りはちょっと登るけど、さっきの岩登りじゃないルートで3人で帰ることにした。
そこから湖を見下ろす景色も良かったし、このルートで正解。
湖から最初の辺りはルートが分かりづらい。

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そこし霧も晴れて遠くにワラスの町が見える。これ晴れてたら最高だっただろうなぁ。
数日前に散歩した時のあの風景があまりにも印象的だったし、今日は具合が悪くならないように、頭痛にならないように、ばかり考えていたから天気の悪いのは、まあよし。

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帰りは順調、景色の良い場所で持って来た、ゆで卵とバナナを食べる。

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登山口まで降りたら丁度1時。私は疲れたぞ、ワラスまで歩く?無理無理。
フミさんは余裕みたいで歩く気満々。でも雨が降って来て結局バスに乗った。(フミさん南米来てから絶好調だな)
宿に帰ったらもう何もしたくない状態。こんなんで1週間トレッキングとか行けるのか?
こんな時は栄養だ!昼はバナナとゆで卵だけだったから、夕食は外食にしよう!
それならやっぱり昨日の店だな。ふっふっふ、、、。



と、張り切って行ったら若い男女は居なく、疲れ果てたおばちゃんが薄暗い店の奥に座ってる。
これホントに同じ店か?
しばらくしておばちゃんが、やっとオーダーを取りに来た。
なんか負のオーラが漂っている、、、、。
じゃあ前菜はセビーチェの「セ」の字も言わぬうちに、スープが来た。う〜ん、、、、スープ。
気をとりなおし、それじゃあ私は「アロース ア ラ クバーナ」(キューバ風ご飯)で!
キューバのご飯美味しかったしな〜〜楽しみだ〜。


バナナと卵かいっ!!
キューバ1ヶ月居たけど、こんなご飯出たこと無いわい!

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甘いバナナでご飯って、せめて卵に醤油かけてくれたらなぁ。
そして夜から頭痛に襲われ、翌日からまた風邪と下痢、、、、。
宿のセニョーラに教えてもらって、ついに薬局で薬をもらうことに。
薬3錠と、この液体を一晩で飲み干すそうだ。
宿の皆いわく「この液体は効くよー」とか。

やっぱり私は、標高高いと頭痛になるタイプなのかなぁ。
それとも風邪のせいかなぁ?
ワラスに来てはや半月『食べて下痢して風邪引いて』いったいなにしとるんじゃーー。
ん?でもこんなタイトルの映画あったなあ、、、ジュリアロバーツだったっけ?面白くなかったなぁ。

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2017年から世界最長の『トランスカナダトレイル』を基本に、夫婦でカナダを徒歩横断していますが、冬は南米でバックパックの旅をして、2018年5月にまた、カルガリーから旅を再開する予定です。


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# by ayumiaruki | 2017-11-13 05:08 | Comments(0)
2017年 11月 10日

ワラスでの日々

【これまで歩いた総距離数】 7,885km
【現在地】 ペルー
【旅の行程】
カナダ横断を一時中断して南米でバックパック旅
 2018年5月にカルガリーから旅再開予定




食べれるようになったら歩き再開だ。
先ずは宿から歩いて行ける場所へ2時間くらいの散歩から始めよう。
山高帽を被ったインディヘナのおばちゃんは皆小柄で、三つ編みにフワフワのミニスカートの後ろ姿が可愛らしいけど、値段の交渉になるとシッカリしている。
ペルーは男性も小柄で、少し安心する。カナダでは小学生だって私より大きかったからな。

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連れているのはアルパカかな?リャマと似ているから素人には区別がつかない。アルパカはその毛を使って帽子やセーターなどを作る。リャマは荷物を運ぶのに使う。

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あの丘を登ってみよう!と歩いて1時間。途中で疲れてしまい宿に帰る。
まあ焦らずゆっくり行こう。


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翌日また別の場所へ歩いて見る。

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ここも宿から歩いて5キロくらいなのに、標高が500mほど上がるから、足慣らしにちょうど良い。

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宿からは見えなかった山が見えてくる。天気予報では毎日雨になってるけど、ずっと町の天気は良くて、朝は山も晴れ渡って良く見える。
昼から山の上だけ曇ってきて雲がかかるのが、ここ一週間のパターンだ。
想像以上に景色も良くて最高の散歩だった。
帰りはワラスの町に向かって下って行く。

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夕方に町を歩いていたら、突然空が赤く染まってきた。なんだなんだ?赤いけど、夕焼けとは全く違う色だ。
少し開けた場所に出て見ると、夕方の6時なのに山の上だけは真っ青で、山肌がハッキリと見えていた。
こんな時に限ってカメラ持ってない、、、スマホ撮影。

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次の瞬間、町はフィルターをかけたみたいに真っ赤に染まった。
肉眼でもこのままの色で、私もふみさんも写真だー!とオロオロしているうちに、また元の町に戻っていた。
あれは一体何だったんだろう?
海外での珍しい食べ物も大好きだけど、こういうときは本当にわくわくしてくる。

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翌日は近くのメルカド(市場)に食材を買いに行く。
野菜や果物は町の歩道でも沢山売っている。同じようなリンゴでも店によって値段が全然違うから、相場を把握するのは大事。

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この辺りは穀物。

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凄く便利なのが、ミニパックで売っているカット野菜、一袋18円。
ビーツ、人参、レタス、かぼちゃ、カブなど。
サラダ用の野菜でも、サラダを洗ってる水が心配だから、なるべく火を通して食べている。もう少しの間は慎重に。

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ソース類も売っていて、小さいビニール袋に入れて売ってくれる。これも18円
ピリ辛でスープの出汁に最高だった。

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途中でフルーツドリンク休憩を挟み、後半戦。
ここは町の中心で小綺麗だからか、ドリンク一杯4.5ソルと高かった。
メニューには4ソルと書いてあるけど?と聞いたら、ちょっと多めに入れたから4.5なのよ!という返事。
う〜んおばちゃん、ちょっと無理あるね?

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ペルーの子供かわいい。

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このモルモットはペットじゃなく食用。クイと言ってレストランではよく素揚げの料理で出している。一度食べなければと思いつつ、意外に高い。
エルタンボのメンバーで一度、生きたクイを買ってさばいてもらい、皆んなで食べたそうだ。
味は、一度食べたからもう良いかなと。

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さばいた状態でも売っている。
これは、わりと可愛く並べてあったけど、生々しいバージョンもあった。

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お口直しにまたジュース。
やっぱり値段や店の見た目じゃなく、地元の人で混んでる店が一番!
午前中は激混みで、お兄さんがスーパー手早い動きで次々と入るジュースのオーダーをさばいていた。
1番ポピュラーなのがフルータ。お勧めは人参ジュース、味が濃くて甘すぎなくて、作っているのを見てたら、人参を何本も入れていた。
ジュースの持ち帰りも出来る。もちろんビニール袋に入れるだけだけど。
caraz通りの靴屋がいっぱいある辺り。2件並んでいるうちの一件。

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さっきの袋の野菜、持ち帰りジュース、地元チーズと卵の炒め物、リンゴ、パン、これで100円くらいかな?
食べてると誰か彼かが、果物どお?とかミキサーで作ったジュースとか差し入れしてくれたり、私達も多めに作っておすそ分けしたり。
エルタンボ、皆んないつもご機嫌でフレンドリーだけど干渉しない。心地いいのは値段だけじゃなくて、宿泊メンバー人柄だな。

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2017年から世界最長の『トランスカナダトレイル』を基本に、夫婦でカナダを徒歩横断していますが、冬は南米でバックパックの旅をして、2018年5月にまた、カルガリーから旅を再開する予定です。


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# by ayumiaruki | 2017-11-10 03:24 | Comments(0)