ただ歩いてゆく旅

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2017年 07月 20日

フミさんがついに始めたカナダ旅のYouTube

【カナダを歩いた距離】            723km
【これまで歩いた総距離数】 6,258km


On the Trek across Canada on foot Stage2

Vancouver 👣👣Kelowna
Nelson

【Distance in Canada】 723㎞
【Total distance 】 6,258㎞

【we are in Osoyoos BC.Canada】

【we are going to Greenwood 】



ホープという町で、ダニエルに出会った私達。

特にフミさんは、とてもとても長い時間ダニエルと話していた。
彼はなんでもよく観察して、そして考える。きっと私達の行動も最初は興味と好奇心からよく見ていたんだろう。話していて旅の目的や私とフミさんの関係性、2人の本質をとても理解しているのが分かる。
そのダニエルからは、たくさんのアイディアや、アドバイスをもらった。そのなかでも重要な1つが、私はブログ、フミさんは動画を撮ったら良いというもの。動画ならYouTube に出したらカナダはもちろん、海外の人にも見てもらえる。編集は大変だけど、きっと私が良い編集のアイディアを出すだろうというものだった。
確かに、私とフミさんで同じブログというツールで発信するより、1人は動画にした方が、海外の人も分かりやすくて良い。
カナダで仲良くなった人にブログを読んでもらえないのは残念に思っていたところだった。
カナダの出発からは、まだ追いつかないけど、早速ホープからの動画は作り始めた。撮影と編集作業は限られたメモリーと電源で、スマートフォン(iPhone 6)のみ。
でも私のブログでは伝えられない、その場の雰囲気がよく分かると思う。
YouTube や動画のことはよく知らない私達だけど、たくさんの人に見て欲しいから、もっと短い方が良いとか、分かりづらい所、読者登録を増やす方法などアドバイスや感想をくれるとうれしいです。

ダニエルは他にも、今までのフミさんの一人旅の本を動画にする良いアイディアを出してくれた。それはまた後日。

作業は全部フミさん、私はここを短く、もっとテンポ良くなどなど口出しするだけなんだけど、動画はちょっと変えるだけでがらっとイメージが変わるから面白い。

あと、私はインスタグラムを始めた。やっと町に着いても、まるまる2日間は黙々と動画、画像の作業と、食べることに必死。なかなか進めない。

というわけで、みなさ〜ん読者登録よろしくね〜。
明日からまた歩きます。1週間くらい更新出来ないかな?


タイトルは『Trek Across Canada 』

シリーズ1〜4まで完成しました。


この画像をクリック。これはシリーズ4です。








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# by ayumiaruki | 2017-07-20 16:21 | 旅日記 | Comments(0)
2017年 07月 19日

いくらカナダでも、熊がハイウェイを横切る?


【カナダを歩いた距離】            723km
【これまで歩いた総距離数】 6,258km


On the Trek across Canada on foot Stage2

Vancouver 👣👣Kelowna Nelson

【Distance in Canada】 723㎞
【Total distance 】 6,258㎞


【We are in 】

Osoyoos BC.Canada

【We are staying to Osoyoos 】

【Day 59〜62】
Heather's house Princeton→(15㎞)→near wolf lake Rout 3→(24㎞)→Hedlry →(14㎞)→Similkameen River →(16㎞)→Keremeos→(28㎞)→near Frank Lake Rout3→(20㎞)→Osoyoos




Day 59
ヘザーのアパートを出発。山火事の為、ルートをトランスカナダトレイルからハイウェイ3号線に変更して、しばらくアメリカとの国境付近を、通ることにした。
ここ数日、3号線が通っている谷に煙が留まったままで煙いけど、喉が痛いほどではない。

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途中のキャンプ場には、避難用のテントが用意されていた。

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疲れているはずなのに、ザックも下ろさず。フミさんは相変わらずサスカチューン摘みに熱心だなぁ。

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休憩のたび、近くにサスカチューンの木があるもんだから、すぐにコップ一杯に採ってくれて、ちょうど良いおやつだ。

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それにしても暑い。30度を越す気温とハイウェイ沿いだから影も無い、車に気をつけるのが疲れる。けど熊の心配をしなくて良いのは気が楽だ。
町を通ってから川が急に濁ってしまって、あんなにキレイだった川がドブ臭くなってしまった。
スタートして初日は荷物が重いからか、左右の豆が痛くなってきた。豆の上に豆が出来てトサカみたいになってる。

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夕食は、パン、大量のパセリ、パクチー、チーズ。彩りは良い。

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Day 60
翌日もさらに暑い。
ハイウェイ沿いでもこんなに綺麗な花が咲いてる。

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暑さでバテた〜。今日順調に歩けば小さな集落に着くはずだけどなかなか着かない、遠いなぁ。やっと見つけた橋の下の日陰は涼しくて、まだ少しドブ臭いけど川の冷たい水で腕や首を冷やすと生き返る。
ここはアライグマの寝床だったようで、巣穴から顔を出してずっと私達の様子を見ていた。大丈夫、この場所は荒らさないから少し休ませてくれ〜。
午後からの休憩は眠気との戦いだ。これは戦いに負けた人の図。

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たくさん休憩したのに、頭がガンガン。日が長いからか午後4時〜6時が一日で1番暑い。だから最後の歩きが1番しんどくて暑くなる。最後の歩きで軽い熱中症になったようで、急遽宿に泊まることにした。

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古くて狭いゲストルーム、期待していなかったのに清潔なキッチンとWi-Fiがあってとても良かった。宿のおばちゃんも大雑把たけど、実は親切。他のゲストともちょうど良い距離感で話したりして、快適な宿だった。この快適さは、あくまで私達基準。場所や値段だけじゃ決められない。
夜もまだ調子が悪くてもう一泊することにした。余分な出費になってしまったけど、ゆっくりできて良かった。

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Day 62
フミさんが20年前に南米を旅していた時に出会った順くんが、ちょうどカナダのこの近くに仕事しに来ていて、車で会いに来てくれた。
明日は町に着く予定だから、またそこで会う約束をして別れる。順くんが明日の夕食にカレーを作ってくれるようだ!やったーカレー!最近食べもの贅沢だなあ。ははは

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フミさんがハイウェイ横に道を見つけたけど、段々と草だらけの道になって、私有地に入り込んでしまい鉄線を超えたり、足がトゲトゲの枯れ草だらけで痛くなったりで、暑さとともに私は少々不機嫌になる。

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暑いのに日陰が無いーーー。ハイウェイ沿いは私有地になっていて、ずっと柵がらあるから厄介だ。やっと見つけた日陰で昼ごはん。

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昨日の残りの牛乳、シリアル、ヘザーと作ったドライフルーツ、フミさんが摘んだサスカチューン。そして、ゆで卵とパン。昼に牛乳が飲めるのは町を出て一日目だけのご褒美。
こんな場所は、なるべく火を使わないようにして、火事には最大の注意をしないと。

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この日もなかなかテント場が見つからず、最後になって川の近くで風通しの良い場所発見。良かった〜〜
飲み水はフミさんが遠くまでもらいに行ってくれた。乾燥した気候になってから、飲み水の確保が危うくなって来た。
暑くて暑くて、テント張ったら速攻で川に浸かる。ジュワーと音がするくらい体の芯まで暑かったから、しばらく川に浸かっていた。
川から上がって体を拭いてたらもう、髪が乾いてる!どんだけ乾燥してるんだ。
柵があるから熊に神経質にならなくて良いのが助かる。でも食事はテントから離れた場所、食料を吊るす、ベアスプレーを近くに。これは欠かさない。

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Day 63
また川沿いのハイウェイを歩く。バンクーバーからずっと川沿いを歩いているなあ。

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と、ぼんやり歩いていたらハイウェイに見覚えのある姿。その距離100m以内。く、く、く、熊!?ちょうどハイウェイを横切って山に戻るところだったようだ。私達に気付いて、ガレ場の斜面を登りながらも、たびたび振り返ってこちらを見ていた。
そうか、熊はハイウェイも横切るんだな。
その後ろ姿は、いかにも山親爺。ゆっくりな動きに見えるのに、急な斜面をあっという間に登っていった。

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それにしても、よく出会う。カナダで偶然出会った日本人の方がよっぽど少ないかも?カナダを歩いた他の人にも聞いて見たい。こんなにも熊に出会うものなのか。

熊の足跡を撮影しているフミさん。
人間が勝手に柵や道路を作ったけど、こうして山から川に降りて食料や水を確保するのは熊にとっては当たり前のことだ。
警戒はしているけど、熊に対する心のもちようは変わってきたかな。

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ケレメオスの町に到着して、順くんと一緒に仕事をしている友達と合流。こんな道路の路肩で炎天下、3時間くらい煮込んでインド仕込みの美味しいカレーを作ってくれた順くん。美味しかったなあ。そして男3人、何だか楽しそうだった。
この辺りの町は今、果物の収穫時。カナダはもちろん世界中から若者が仕事をしに集まっているみたい。
公園や店には、世界3周くらいしたのって感じの恐ろしく年期の入ったバックパッカーや、ヒッピー風の若者や、丸刈りにタトゥーで、ノーブラのフランス女性とか、とにかく個性的な人達がたくさん集まって輪になってギターを弾いたり歌ったりしてた。

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Day 64
昨夜は強風で、テントが破れるんじゃ無いかと気が気じゃなかった。超軽量なのに丈夫なテントだ。
出発して1時間、公園で水を汲んでいたら「家に寄ってリンゴジュースでも」と声をかけてくれたのはランス。裸足のランスと犬のベアと、近くの家まで一緒に歩く。

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パートナーのユウコさんは日本人。私達から元気をもらったと言ってくれたけど、私達こそ美味しいりんごジュースと、庭でのひと時で元気をもらった。

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今日も暑いなあ、水の消費が激しい後半の疲れが出る時間。地図では川が流れているはずなのに1つも見当たらないし、テントを張れそうな場所もなかなか見つからない。その代わりアンズの木を発見。アンズはまだちょっと早いけど、水分補給になるし、暑い日は果物が美味しい。
台湾でも暑い日にたくさん果物をもらって、随分元気になった。

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たまたま土地の持ち主が居て、テントの許可をもらったのは、こんな素晴らしい場所。左奥に見えるが我らのテント。この下には湖もあって、泳げるよ〜と言われたけど、誰もいない湖で泳ぐのってちょっと怖い。

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夕食は火に充分気をつける。疲れているときはなおさら。山火事の40%はタバコの火や、焚き火の消し残りなど、人的原因と言われているそうだ。今日も暑さと最後テント場見つからないのがキツかった。

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Day 65
翌朝、大型動物の鼻息で飛び起きた。これは!?
蹄の音、、、、馬かぁ〜〜あーもうすっかり目覚めたわ。
前にテント近くまで来ていた熊の鼻息とそっくりだったなあ。はぁ〜〜ホントに勘弁して〜。

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最初はこっちの様子を伺っていた馬だったけど、フミさんがかなり気に入った様子。ガンガン攻めてるな〜愛されてるフミさん、でもザックが馬の鼻水だらけだよ〜。

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さすが馬と旅していたフミさん、すぐに心を通わせたようだ。私の入る隙なし。

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この後、ハイスピードで歩いて、今はオソイヨーズという町に到着。プリンストンと、私達が行くはずだったケローナの山火事は、依然コントロール不能でオソイヨーズの町まで煙が流れ毎日煙ったままだ。山をいくつも超えた隣の町まで、ずっと煙ったままだなんて山火事の規模も被害の大きさもとんでもないことだ。

私達がカナダに来てから2ヶ月半、歩いた距離は723㎞になった。まだ山火事は落ち着いていないから、しばらくハイウェイを通って東へ進む予定。暑いうちにカナディアンロッキーの麓くらいまでは行きたいところだ。

まだまだ歩くぞ〜!







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# by ayumiaruki | 2017-07-19 04:54 | 旅日記 | Comments(4)
2017年 07月 14日

山火事と、ヘザーのご馳走


【カナダを歩いた距離】            606km
【これまで歩いた総距離数】 6,258km


On the Trek across Canada on foot Stage2

Vancouver 👣👣Kelowna

【Distance in Canada】 606㎞
【Total distance 】 6,258㎞


【We are in 】
 "Hedley in and hostel" Hedley 
Okanagan Similkameen G.BC.Canada 

【We are going to Osoyoos 】

【Day 55〜58】
 Heather's house Princeton



Day 55〜58
状況が変わって書けなかった、カウチサーフィンのヘザーの家での出来事。
一緒に見に行った山火事の方角は、まさに私達が歩く予定のトレイルがある場所。
翌日も火事で仕事がキャンセルになったヘザーが様子を見に連れて行ってくれた。

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今まで、シダやコケの森を歩いていたのに、プリンストンの町に近づいてから、乾燥した景色に一変。
ここ数日続いた30度を超える気温で、バンクーバーの各地で新たな山火事が発生していることを教えてくれた。 
ここは昨日燃えていなかった場所、範囲が近づいているのが怖い。

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ヘザーの仕事は多数ある。バックカントリーでの仕事もしていたから、その辺のことも詳しい。カナダの山火事のことを何も知らない私達に色々教えてくれた。
趣味は料理で、冷蔵庫に食材が残っている事が1番のストレスだと言うヘザーだけど、片付けは大嫌い。
そこへ張り切って食材を買い込んで来た私達。私の趣味は片付けと掃除ですが、、、。

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と言う事で、ヘザーはギリシャ料理から始まって、イタリア、フランス、アジアテイスト、スウィーツと様々な料理を信じられないくらい作ってくれた。
大盛りの庶民的なサラダは私です。
ヘザーが、こんなに料理上手とは知らずに初日、豆腐ステーキその他を食べてもらったことが恥ずかしい、、、。

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ヘザーの料理ほんの一部を紹介。
チキンは本気で、今まで食べたチキンでナンバーワン。最初、冷凍庫に沢山の食材があるから、きっとレストランで働いているんだろうと確信したくらい。丸ごとチキンは農場から直接買っているから大量にあるそうだ。

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ギリシャ料理は食材も作り方も興味深い。私は調理見習い人のように、芋の皮むきや、下ごしらえでヘザーをアシスト。

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スウィーツもソースから手作り。クルミはこの近くで収穫したもの。食材にもとてもこだわり、料理は趣味のレベルを遥かに超えていた。朝も夜もこのベランダで食べたなぁ。

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ここへたどり着くまでの8日間、汚れた服を着て、ドライフードで腹を空かせていた私達。毎日テーブルについて、私達が今どんなに幸せかを語るたびにヘザーは笑っていた。
キッシュとサラダ。2種類のオーブン、ミキサー、ジューサーは日に何度も使っていた。どれもかなり使い込まれたものだ。

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デザートに使うフルーツもほとんどが、近くで収穫して、自分で保存食にしたもの。私達がトレイルで摘んできた『サスカチューン』というベリーでも美味しいシェイクを作ってくれた。このサスカチューンが何よりも好きと言うので、ヘザーが仕事に行っている間、ふみさんがまた摘みに行った。
ピーチとイチゴのクレープ。

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食器洗いと家の掃除と、サスカチューンで喜んでくれるならお安い御用。でもずっと料理しているヘザーに、せっかくの休日だからゆっくりして、と言ったら、料理こそが私のストレス解消、こんなに手伝ってくれて料理が出来るなんて本当に嬉しいとのことで、私達もとても嬉しかった。
ブランチ、冷凍庫にある食材で、いつも違った味に変える。

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そんなプロ級の料理の腕を持つヘザーの週末の仕事はなんと、これだ。2年前に資格を取って、週末は午後から夜中まで操作している。ヘザーいわく、コンピュータゲームしてるようなものよ。
料理がプロ級で、めちゃめちゃタフな女性なのだ。

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私達が摘んできた『サスカチューン』がどうしても気になったヘザー。手伝ってくれると嬉しいと、今度は本格的にサスカチューン摘みのボックスを3つ作っている。本気なのね?彼女は何事も適当なことはしない。

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他にもちょっと用事があると、一緒に出かけた先は、私達がまさに8日間かけて歩いた場所。「あーー!あそこでへばって休憩した!」「あの川で体洗った!」あんなに苦労したところへ、コンバーチブルで音楽を聴きながら、いとも簡単に逆戻りするなんて変な感じ。

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納屋に置いてある、ヘザー所有のキャンピングカーで用事を済ませて。

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ヘザーの友達から、新鮮な野菜をもらって。

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帰り道、突然目を輝かせたヘザー。あの花は美味しいジュースが作れるのよ。

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そしてボックスの登場。3人してひたすら『サスカチューン』摘み。住宅街の近くなのに、鈴なりになっている。

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大きな鍋に入りきらない量のサスカチューン。家に帰ってから3人で沢山の花や、友達からもらった野菜をあらったり、冷凍したり、ジュースを作ったり、下ごしらえ。ヘザーは早速チーズケーキを作ってくれている。
流れ作業もスムーズになってきて、もはや1つのチームになった。作業は夜中までかかって、変な笑いが止まらない3人。

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サスカチューン、ピーチ、オニオンという考えもつかない組み合わせのサルサソースは、絶妙な味付けで最高級。

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それをカリカリのタラのフライに添えて。唸るしかない、お上品でパーフェクトな一品だった。

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他にも花をジャムにしたり。ちなみにこの花、ファイヤーウィードは、山火事の跡に咲く花だ。なんとも、、、。

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今回山火事で家を失った人や、避難している人もたくさんいる。避難所に水を寄付しに行ったり。

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救急隊員をしているヘザーの友達が、朝から翌朝まで大変な日々が続いてるので、留守中の家に食べ物やデザートを届けに行ったりもした。
彼は、大きなログハウスで一人暮らしを満喫しているらしく、趣味のハンティングで仕留めた獲物の剥製も沢山あった。これはクーガー。
沢山の人から、熊は大丈夫だけどクーガーには気をつけろと何度も言われたのが、こいつだ。デカイな。

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最終日は、私達が買っていた食材で保存食まで作ってくれることになった。
奮発して買っていたけど、出番のなかったステーキ。ステーキの出番が無いくらいの贅沢な食事だったからなぁ。

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果物をスライスして、専用の乾燥機のザルにのせて一晩待つ。

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バナナ、りんご、トマト、かぼちゃ、サツマイモ、しょうが。

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ヘザーが、ワイン、市販の照り焼きソース、スパイスで味付けをしてくれた牛肉は、立派なビーフジャーキーに変身した。

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予期せぬ山火事と、ヘザーのご馳走という、2つの忘れられない出来事のあったふの町を出発。
一度はヘザーも避難の準備をしていたけど、今のところ大丈夫そうだ。私達はルートを大幅に変えて、しばらく3号線を進む。まだ煙ってはいるけど、今は山の中を歩くよりずっと安全。これ以上、美しいカナダの自然が失われないよう願っている。







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# by ayumiaruki | 2017-07-14 15:22 | 旅日記 | Comments(0)
2017年 07月 11日

ホープ〜プリンストン (後半 )避難するべき?


【カナダを歩いた距離】            606km
【これまで歩いた総距離数】 6,258km


On the Trek across Canada on foot Stage2

Vancouver 👣👣Kelowna

【Distance in Canada】 606㎞
【Total distance 】 6,258㎞




【We are in 】
Heather's house Princeton.BC.Canada



【Day 53〜55】

Otter Lake Provincial Park Campground →(16㎞)→Coalmont 下流→(15㎞)→Heather's house Princeton


Day 53
Otter Lake のキャンプ場で、熊の心配無しにゆっくり寝れると思ったのに、小動物が袋をガサガサとあさる音がする。夜中に起きてテントの外を何度か確認。アライグマにプラティパスを破られてからは全てロープに吊るしているけど、今持っている道具はどれもなくてはならないものばかり大切なのだ。(調子に乗って昼からステーキとワインで、その大事な道具を忘れて来たばかりだけどね)

今までの旅は少なくても3日に一度は歩かない日をもうけていた。8日間もぶっ続けで山道を歩けるなんて考えてもみなかったけど、その国の状況に合わせて歩き方を変えればいい。

ただ、今までの経験では、ペースや歩くスタイルを少し変えただけで、ケガやどこかを痛めたりするきっかけにもなる。
ザックを背負う身体が作られるまで、まだ時間がかかるはず。どんなに疲れていても、ストレッチしてから寝るようにしてる。


21.13.19.21.24.27.16.15(ホープからプリンストンまで8日間歩いた距離)

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Day 54(13㎞)
ストレッチの効果なのか、もうダメかも〜と言って眠っても、朝わりと元気。
キャンプ場を出発して湖沿いを歩く。


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今日は楽しみにしていることがある。Tulameenと言う村にガソリンスタンドがあって、マップでは食料品も売っているようなのだ。
どんな感じか分からないけど、バナナとリンゴはあるんじゃないかなぁ。カップ麺とお湯なんかもあるといいなぁ。パンもあったら食べたいなぁと、数日前から楽しみにしていたガソリンスタンド、小さっ!!


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店はあるの?果物は?店のおばちゃんに聞いてみたら果物はなかった。でも店の奥で簡単な昼食を食べれるみたい。ここは注文するしかないでしょ。


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なーーーんと、全然簡単じゃない、ボリューム満点。さらにおばちゃんは、スイカをサービスしてくれてた。
6日間、インスタントフードとナッツだった私達には感激の昼食だ。コーヒーのおかわりも並々入れてくれて、元気復活。トマトとジュースを買って、おばちゃんと店のお姉さんにお礼を言って、また歩く。


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真っ直ぐなダート道復活。このエリアはARV がよく通る。私達をみたら埃が舞まないよう、ゆっくり走ってくれる。


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一が停まって、この先のトレイルのことや、熊対策のホーンの事を教えてくれた。


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小さな集落で、飲み水をもらう。プリンストンまであと19㎞。


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それにしても暑くてたまらない。気候が乾燥した空気に変わってから、飲み水になるような湧き水が見つからなくなった。
良い感じのテン場があったから、無理して歩かず早いけどここでキャンプをはって、明日早くに出発しよう。


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洗濯したり。


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体を洗ったり。


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最後の食料を使って、お腹いっぱいに食べて。


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もちろん焚き火も。
今日の昼に栄養を取ったから、いつもの空腹感も無くゆったりできたテン場だった。


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Day 55
翌日もまた、真っ直ぐなダート。気温もさらに高くなってへばったけど、舗装路に変わってからやっと、やっとプリンストンの町が見えて来た。
あそこまで行けば店があるーーーー。あと数メートルだ〜〜と思った私にとっては忘れられない光景。


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この時点では、この町のどこかで野宿するか、キャンプ場まで行くかだったけど、カウチサーフィンをしているヘザーからの連絡で、彼女の家に行くことになった。


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彼女は留守で帰るのは夜中だけど、家に入って好きなようにしていて、との事で食料を買い込んでベランダからの景色を眺めていた。煙ってる?これっていつもなの?
隣の部屋の人が家に来て、山火事よと教えてくれた。


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夜中になるはずのヘザーが突然帰って来て、挨拶もそこそこに「大変な山火事で、全員仕事はキャンセル、さあ一緒に行くわよ」と状況が飲み込めないままに車に乗った。


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この日から3日たった今も、山火事はおさまるどころか広がって、私達が歩く予定だった方向は煙の中。ヘザーから出発を延ばすことを強く勧められた。
今日3人でベリーを摘みに行ったのに、帰ると状況は急変。避難地域は近くまで広がって、ヘザーも友人の所へ避難する準備を始めた。もちろん私達が進む方角と反対方向。
これからは、火事の状況によって動くけど、トレイルは選択肢に入れてない。


タイミングがずれていたら火事だと知らずに山を歩いていただろうし、ヘザーにもとても助けられた。


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私達が歩く予定だったトレイル。


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書きたいことはたくさんあるけど、途中から状況が変わったので、取り急ぎ今の状況をアップします。

今日カナダでは、また別の山火事が起き続けている。

私達が目指していたのはケロウナ。今日ヘザーに別の安全なルートを教えてもらったら、まさにそのルートで山火事が発生した。

で、これからどうするべきか、ヘザーのアドバイスを聞きながら考え中。




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# by ayumiaruki | 2017-07-11 11:13 | 旅日記 | Comments(4)
2017年 07月 10日

ホープ〜プリンストン 前半の6日間(125㎞)


【カナダを歩いた距離】            575km
【これまで歩いた総距離数】 6,258km


On the Trek across Canada on foot Stage2

Vancouver 👣👣Kelowna

【Distance in Canada】575㎞
【Total distance 】 6,258㎞


【We are in 】
 Heather's house Princeton.BC.Canada 

【Day 47〜53】
  Hope Telte-Yat Campsite→(21㎞)→Coquihalla Highway河岸→(13㎞)→Coquihalla Highwayとの分岐手前→(19㎞)→
Coquihalla river Provincial park→(21㎞)→Coldwater River Provincial Park手前→(24㎞)→Spearing Creek 上流→(27㎞)→Otter Lake Provincial Park Camping 



予定より長い8日間かかって次の町、プリンストンに到着した。長かった〜。もー長すぎ!こんなに頑張って歩いたのは初めてだ。しかもザックまで背負って。人間食べれないとなったら、必死に歩くもんだ。
でも段々と自然に溶け込んで来てるのがわかる。身体も強くなって来てるのがわかる。自分の足でカナダを進んでいるのがわかる。
充実の8日間だった。



Day 47
今回は次の町まで、さらに長い距離がある。食料の心配をしなくていいように多めに準備。

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明日いよいよ出発だ。最後の晩はサラダ、スープ、ワイン、バケット、チーズ、そしてダニエルがステーキの焼き方を教えてくれて、レアのステーキ味わう。お互いにデザートとワインも用意していて、最後の時間を楽しみたい気持ちが伝わる。ダニエルのワインは上等だった。
こんな時は、作った料理をシェアするのが本当に楽しい。サラダをとても喜んでくれて嬉しかった。

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Day 48 (21㎞)
ダニエルと途中まで一緒に歩いて出発。きっとまた会うと思うから悲しくはないけど、ダニエルが1人で山に入って行く事を思うと、寂しい気持ちになる。
荷物がアホみたいに重いのは重々承知だけど、今日の昼食場所は絶景でなければいけない。
なぜならーーー!昼から、昨日残ったステーキを焼くからだ。

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ダニエルからは、カナダの気候、野生動物、栄養価の高い保存食など色々教えてもらった。
そのダニエルが「牛肉ならジップロックに入れれば翌日の夜でも食べれる大丈夫だ。私が保証する」とまで言うので初めての挑戦。
大成功!!昨日の残りのワインとバゲット、ステーキで昼からすっかりご機嫌な2人。

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さっきまでご機嫌だったのに、天気は急激に暑くなって、ふらふらするのは酔っ払ったから?なんだか足取りが重いぞ。しまった!今日から丁度一週間、体調が悪くなる日だったんだ。タイミング悪すぎ。ハイウェイ沿いに歩く。

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こんなハイウェイ沿いでも、素晴らしいテン場があるのがカナダ素晴らしいところ。もちろん水浴びしてからの夕食。
と、ここで重大なミスに気づく。アルコールコンロのゴトクが無い!最後に使ったのはもちろんあの、ご機嫌なステーキを食べた川辺だ。
あちゃー早々にやっちまったなあ。

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Day 49 (13㎞)
結果、翌朝私がテント撤収、パッキング、昼食も準備して、フミさんが歩いて昨日昼食場所まで戻るという何ともアホらしい出だし。
鍋を片付け、忘れ物チェックをしたのはフミさんだけど、ここはお互い責めない暗黙の了解。
フミさんはヒッチもして、初日から18㎞も余分に歩くことになった。左はハイウェイ、右は崖の危ないトレイル。

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ハイウェイから離れたダートで、暑さにへばりかけた時、陽気なカナディアン発見。そうだ!今日はカナダデイ。3連休が始まるんだ。

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「写真撮ってもいい?」「もちろん!こっちに来いよ!ビールあるぞー」なんと彼らはビール会社の人だった。このタイミングでキンキンに冷えたビール!!まるで森に現れたエンジェルだわ〜。

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美味いーーーっ!!と雄叫びを上げたら、『I AM CANADIAN』フラッグをプレゼントしてくれた。
この後、奇跡的にテン場が見つかる。

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Day 50 (19㎞)
今日からハイウェイを離れて、少しづつ標高が上がる。

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山に入ると不安もあるけど、景色は素晴らしい。

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ダートから離れた場所に、良いテン場発見。

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人が足を踏み入れた形跡のない場所。

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食後はもちろん焚き火とコーヒー。この時のコーヒーは最高に美味かったなあ〜。

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夜は火があるだけで安心出来る。

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Day 51 (21㎞)
またハイウェイ沿いのトレイルに戻って、標高1,000mの峠越え。
食料がとぼしくなっていたところへ、またもやエンジェルが現れた。ハイウェイの休憩場所に移動屋台が来ていたのだ。
迷わずサンドウィッチ、サモサ、コーヒーを注文する。こんな時の為にいつも外食をセーブしてるのだ。
椅子とテーブル最高!お湯も沸かさずに、食事してコーヒーまで飲めるなんて信じられない。

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おまけにアイスまで。これで頑張れそうな気がしてきた〜。

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再び左にハイウェイ、右はコキハラリバー(Coquihalla river)出発した日からこの川沿いを歩いている。

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私達にとって恵みの川。水は飲めるし、体も洗うし、食器も洗うし、食器でお尻も隠せるし。
よし、今日のテン場はここにしよう。

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景色は良くないけど水場が近いし、素晴らしい薪が残ってる。

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夕食は移動屋台でさらに買い足した、サンドウィッチとサモサ、バナナケーキ、それにオートミールで完璧。

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Day 52 (24㎞)
ハイウェイ沿いから歩き始めて標高940mまでまた下る。ハイウェイから少し離れただけで、シカをよく目にする。休憩中に始めてコヨーテを見た。

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ここも、トランスカナダのトレイル。自転車が通った後もあった。

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ブルックメアという集落に来た。標高はまだ高いのに暑い。なんでこんなにいきなり暑くなるんだ。ダニエルが言っていた通り、いきなり乾燥した気候にかわって、喉が乾いて仕方ない。こんな時に限って飲み水になるような川がなくなってしまった。ホープのインフォメーションセンターの人も知らなかった、山の中の小さな集落だったけど、老夫婦の家で飲み水をもらえて助かった。
あるときはあるけど、欲しい時に水はなかったりするな。

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トレイル横にスペースを見つけて、そこでキャンプ。2人とも疲れが出てきた。なのに蚊とアリの猛撃でさらに体が疲れる。汗だくだったから、崖を降りてトゲの草むらを分け入って小さな小川で水を浴びたけど、蚊とブヨの攻撃がハンパない。一瞬であちこち刺された。フミさんが、わざわざ一緒に来てくれて、ブヨに刺されないように、私の体を叩いてくれて、ありがとう、でもふらふら〜。
ここにも焚き火跡に、薪があって助かる。ここ最近は毎日焚き火をしている。

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フミさんは食料を、吊るすのも随分上手くなった。熊は来なかったけど、シカが崖から下りる通り道だったようで、何度も目覚めてしまった。獣道はチェックしたのに見逃していた。とんでもない場所から降りてくるんだな。

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Day 53 (27㎞)
朝の涼しい時間に出来るだけ距離を稼ぐ。この辺りは川と言うより沼が多いから蚊も凄い。右肩はつねに蚊がとまっていて、パンッと叩くと蚊が3匹パラパラと肩から落ちて笑えてしまう。だから手のひらは、いつも血が付いている。
少し足を止めるとさらに大群になって襲ってくるから休憩もままならない。
牧場跡や、数年前まで人が住んでいたような場所がいくつかあったけど、暑くて誇りだらけで、真っ直ぐ単調なトレイルに嫌気がさして来た。ダメだ疲れてる。頭が朦朧としてきた。

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えっ?沼に裸の妖精が浮いている?ダメだマジで頭が、、、「ハロー」人だーーーー!
小さく見えたけど、目の錯覚だったし裸じゃないし。彼女は近くに別荘をもっているそうだ。あーーびっくりした。

【注意】そこのあなた!!写真を拡大してチェックしないように!

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27㎞も歩いて疲れたし、もう水もない。このまま歩いても水場が見つかる可能性は少ないだろうと見込んで、トレイルを離れ車道に出て、キャンプ場に泊まることにした。バテたし、こんなに喉が乾いたことがあっただろうか。
コーラフロート、アイスティー、レモンスカッシュ、、、、こらー頭の中から出て行けーーーー!グラスに水滴を付けた冷たい飲み物が次々と出てくる。キャンプ場にはトイレと水だけなのが分かってるから、何とか他の事を考える。

キャンプ場に着いて水場へ直行。いくら水を飲んでも喉が乾いて仕方ない。これだけ飲んでもまだ喉が乾いてるなんて、何なんだ?
でも水があれば充分。水道で頭と手足を洗ってスッキリしたけど、また蚊に刺されまくった。頼むよ〜疲れてるんだからゆっくりさせてくれよ〜〜〜。
キャンプ代に20ドル使ったけど、ここで飲み水と夜に安心して寝れることを考えたら、それ以上の価値がある。
今日で前半の遅れは取り戻した、食料も足りる、あともう2日歩けばプリンストンに着くはずだ。






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世界最長の『トランスカナダトレイル』を基本に、夫婦でカナダを横断しています。


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# by ayumiaruki | 2017-07-10 05:42 | 旅日記 | Comments(7)