ただ歩いてゆく旅

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2013年 09月 26日

写真速報

【これまで歩いた総距離数】 4641㎞

【現在地】 沖縄県 西表島(いりおもてじま)

【旅の行程】
沖縄県 西表島 南風見田(はえみだ)の浜キャンプ場←(6㎞)←大原港












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by ayumiaruki | 2013-09-26 06:47 | Comments(0)
2013年 09月 25日

西表島でキャンプ生活

【これまで歩いた総距離数】 4635㎞

【現在地】 沖縄県 西表島

【旅の行程】
沖縄県 西表島









西表島のキャンプ場で野生生活を満喫している3人。
出合う人には「仲の良い親子ですねえ」と言われている。

ここのキャンプ場は山のなかで、電気もガスもなく水道は川の水。
夜はヘッドランプとロウソクの明りだけ、聞いたこともない生き物の鳴き声が聞こてくる。
確実にジャングルに近づいているようだ。
サイコーに楽しい。

充電が出来ないのでしばらくは、ダイジェスト版のブログになりそうです。

すみません。コメントの返信もう少々お待ちください。



ダイジェストの写真を用意していたけど、どうやら写真データのアップが出来ないようだ
ということで、写真はまた次回。





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by ayumiaruki | 2013-09-25 08:57 | Comments(2)
2013年 09月 22日

東京から新メンバーがやってきた

【これまで歩いた総距離数】 4635㎞

【現在地】 沖縄県 石垣市 ゲストハウス

【旅の行程】
沖縄県 石垣市











石垣島のゲストハウスで台風をやり過ごす。
風は強いけどそれほど大きな被害もなさそうで一安心。

石垣島では新たなメンバーが参加することになっている。
私達と一緒に行動して、野宿自炊の旅をしようなんていうモノ好きな人はそういない。
過去に一人「てんねんさん」が参加して、この旅でも記憶に残るとても濃い数日間だった。

今回参加するのはなんと女子。しかも20代の東京暮らしだ。
さてどうなることやら。











私達が泊まっているゲストハウス「コネクト」はどの部屋も1,000円とリーズナブルだが
オーナーがこの価格を維持する為に「ほっとmotto」で出稼ぎをして、なんとかやりくりしている。
宿泊する人は節電、節水に心がけて協力してあげてね。
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ベッドはフミさんと二人でこのサイズだから、なかなか快適。
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石垣島の観光地も少し散策してみた。
沖縄に来てやっと食べた「ブルーシール」のアイス。
食感も普通のアイスとは違っていて、ちょっと手作り風で美味しかった。
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この日到着する新メンバーの為に、張り切って夕食を作ってみた。それぞれ自炊して食べていた宿泊者も
新メンバーの勢いと、その雰囲気に飲み込まれいつしか一緒に飲み始める。
そう、この新メンバーの凄いところはまさにこれ、初対面でも、着いて1時間もしないゲストハウスでも
年寄りも若者も、いつしか彼女のペースに引き込まれてしまうのだ。
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ピンクのTシャツの女の子が新メンバー舞ちゃん。
屋久島のゲストハウスで、実質3日間一緒だっただけなんだけど、お互いに気を使わない
心地いい具合なのだ。
今回は、2週間ほど仕事の休みを取って、東京から石垣島まで来てくれた。
これからは共に西表島でサバイバルする仲間だ。

写真は翌日の昼食。一番左の若者が置いていってくれた野菜で、野菜炒め&食パン。
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西表島では電気のない場所でのキャンプと、ジャングルの縦走を計画している。
ということで、ゲストハウスの自転車を借りて買い出し出発。
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なかなかレトロな自転車なんだけど、大量に買うものがあるのと、大型スーパーまでは
ちょっとした距離があるから自転車助かりました。
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「虫取りあみ」がここまで似合う男もそういない。全身ブルーでコーディネート?
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次は縦走の装備。ジャングルにはヒルがウヨウヨしているらしく、足袋が一番なんだそうだ。
長靴の方が少し安いけど、荷物になるのでこちらにした。
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保存食を買う。縦走での行動食と西表島での食料、おやつ、酒(フミさんと舞ちゃん用)、缶詰
などなどでこんな量になった。
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一度ゲストハウスに戻って軽く腹ごしらえの後は、ちょっと休んで。
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今度はJAへ野菜の買い出しだ。
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舞ちゃんが写真を撮りたかった場所。
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うん、なかなか良いよこの二人。
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沖縄にしかないファーストフードA&Wで「アイスコーヒー」と、噂の「ルートビア」を飲んでみた。
味は舞ちゃんが一言、「これって○○○の味だ!」とズバリ。
気になる人は沖縄で試してみましょう。お代わり自由です(お代わりしなかったけど)
いつもの二人とまた違って、何をしても可笑しく楽しい3人だ。
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今日の写真はすべてフミさんのコンパクトカメラで撮影。








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by ayumiaruki | 2013-09-22 23:15 | Comments(16)
2013年 09月 20日

飛行機で石垣島へ移動の日

【これまで歩いた総距離数】 4635㎞

【現在地】 沖縄県 石垣市

【旅の行程】
沖縄県 石垣市←(飛行機)←那覇←(フェリー)←久米島










お世話になった久米島を出発する日がやってきた。
今日のブログは久米島から石垣へ移動する2日間。











シンリ浜でテントを撤収して早朝出発。フェリー乗り場まで5㎞途中でヤギに朝ごはん。
昨夜はブルーシールのおじさんから、最後の打ち上げをしようと島唄を聞かせてくれる居酒屋に
誘ってもらったんだけど、断ってしまった。
早朝出発なのと、移動日前日はおにぎりを作ったり、芋を茹でたりと、まあたいしたことじゃないんだけど
あれこれ準備があった。
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途中にあったお店。「おっぱっぴ~」の小島よしおさんのお父さんのお店なんだそうです。
言われてみればなるほど。久米島出身だったんだ。
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フェリー乗り場に到着。ある事件があってからフェリー乗り場には早めに着くようにしています。
そうそう、忘れ物がないかもダブルチェックです。
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那覇に着くフェリーと、石垣行きの飛行機の時間の関係で、那覇に一泊。
翌日空港へ向かう。チケットを買って
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改札を通って
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乗っているのは
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ゆいレールと呼ばれる、沖縄のモノレール。那覇空港から首里まで走っている。
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空港に着いたら今度は飛行機じゃなくって、バスに乗る。
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それはお馴染み格安航空券のピーチエアラインだから。
到着したのはどこからみても倉庫といった感じの場所、だっけェどぉ~~
「でもそんなの関係ねェ~でもそんなの・・・」あ、やっぱりこれってもう死語?
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ANAではありません。ピーチです。
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タラップがANAだっていいの、いいの。
だって今回「那覇~石垣 980円」という格安チケットが取れたんだもの。
でも荷物の多い私達は、荷物代一人1,000円で人より荷物代の方が高くなった。
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石垣空港まで1時間で到着。なんだか味気ない到着だ。
今回飛行機を使ったのは、那覇から石垣へ行くフェリーがないから。
あったら絶対にフェリーで行っていた。
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沖縄ではかなり年期の入った旅人や、バックパッカーを良く見かける。
こちらは若い女の子だった話しかけようかと思ったけど、ちょっと疲れた様子だったので
またどこかで会ったら声かけてみよ。
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2013年3月に開港したばかりの新石垣空港。
愛称は「南ぬ島石垣空港」(ぱいぬしまいしがきくうこう)
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空港からまたバスに乗って1時間。
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やっと石垣島のゲストハウスに到着した。
ここ石垣島を拠点に有人の島では日本最南端、最西端になる離島や、未知の島、西表島などを
たっぷり味わうつもりだ。
ただ台風が近づいていて今日から風が強くなっているのが心配。
明日一番台風が近づくので、数日はこのゲストハウスで待機状態になりそうだ。










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by ayumiaruki | 2013-09-20 20:33 | Comments(0)
2013年 09月 19日

シャイな渡名喜、フレンドリーな久米島

【これまで歩いた総距離数】 4635㎞

【現在地】 沖縄県 那覇市

【旅の行程】
沖縄県 久米島町 シンリ浜 










久米島に来ると、島の人達によく声を掛けられる。観光客が多いからフレンドリーなろころがあるのか
とてもシャイな渡名喜島から渡ってくると、特にそう感じる。

私達がテントを張っていたシンリ浜は、大阪弁のおばちゃんがきりもりしているパーラーのすぐ隣で
色々な人がやって来る。

ある人は「軽トラ置いておくから好きに使いな~俺は今日は仕事休み。昨日フェリーの中で
朝まで飲んだからさそこで三味線の練習でもするわ」と言って鍵を渡そうとするし。
さっき会ったばかりですよ。

ある人は、夜いつも同じ時間にやってきて海を眺めながら、素潜り漁をしていた時の話をしてくれた。

またある人は、島に来る為の飛行機代が高すぎる。これじゃリッチな観光客しかこれないと嘆いていた。
島民は島民割引があるからまだいいけど、俺の息子夫婦は東京に住んでて住民票も移してるから
そう簡単に帰ってこれないんだと話してくれた。
フェリー代はそれほど高くないけど、飛行機代が安くないとそう簡単には本州へ行けないそうだ。













テントの奥に見えるのが、トイレ、シャワー、パーラーを兼ねた建物。
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北海道では「パーラー」といったらパチンコ屋さんを想像するけど、沖縄では気軽な食堂って感じかな?
海や観光地、住宅地にも「パーラー」というのをよく見かける。「ぜんざい」「かき氷」「アイスクリーム」
なんかをおいている。
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ある日は学生さんが2日テントを張っていた。大学のサークルで九州を回っていたけど一人だけ
離脱して沖縄に来たそうだ。
これから渡名喜島へ行くそうで、島の魅力をたっぷり話したいところだけど、そこは我慢。
やっぱり自分の目で見て感じる方がいいものね。
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カートがないから、自炊の道具も最低限しか持ってこなかった。
これからは料理がちょっと味気なくなるな。でもカレーは定番。
前日に炊いたご飯を半分翌日食べるのも定番なんだけど、ここはアリが多くて、食べ物はすぐにヤられる。
レジ袋に入れて置いても、袋を破ってご飯に侵入していた。
そうすると、一匹、一匹箸でつまみ出すという気の遠くなる作業がまた増える。
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アリはいても、早朝この景色の中で音楽を聞きながらストレッチをするのは最高に気持ちがいい。
今までは旅中、あえて音楽を聞いていなかったけど、一度iPodを手にしてからは
もう手放せなくなった。
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ビーチの生活はほとんど水着とサンダル。暑くなったらちゃちゃっと泳いで、ささっと水浴びして
そのまま一日過ごす。
この気楽さがとてもいいのだ。
ここは風通しがいいから洗濯物も恐ろしく早く乾いて、なおのこと気持ちがいい。
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パーラーが始まるまでの時間はよくここで過ごした。
パソコン、コーヒー、蚊取り線香。この3点セットがあればブログも毎日更新出来るってもんだ。
まあ、内容はともかくとして。
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干潮になると、貝やタコを探しにゆくフミさん。
これじゃあまるで「ウォーリーを探せ」だな。黒い海水パンツのフミさんが見つけられる?
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満潮になると泳ぎに行く私。曇っているけど実はこれくらいの方が眩し過ぎなくてちょうどいい。
後ろの大きな建物はリゾートホテル。
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空港のすぐ隣だから飛行機の離着陸が間近で見れる。
久米島に来てもう一週間、そろそろ次の島へ行こうか。
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by ayumiaruki | 2013-09-19 21:08 | Comments(0)
2013年 09月 18日

沖縄のお墓

【これまで歩いた総距離数】 4635㎞

【現在地】 沖縄県 久米島 

【旅の行程】
沖縄県 久米島町 イーフビーチ←(12㎞)←シンリ浜 













今回はイーフビーチというホテル、民宿が連なる渚100選のビーチへ散策する。
昨日の散策した、アーラ浜と同じ方角だけど、同じ道じゃつまらないから、サトウキビ畑じゃなく
早朝の民家を歩く。
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ここで久米島の場所をおさらい。
これは途中に寄った博物館の壁に掛かっていた地図。
私達が行った島は、この地図には載っていない種子島、屋久島、そして奄美大島、加計呂麻島、徳之島
沖永良部島、与論島、一度那覇に来てから行った水納島、渡名喜島、久米島は10個目の島だ。
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久米島の人口は8,614人、年間平均気温は22.7度。
左上にある久米島空港あたりに私達のテントがある。フェリーが到着したのが兼城港だ。
これから向かうイーフビーチは奥武島の手前あたり。白い砂浜の長さ2㎞のビーチだ。
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今回とても興味を持ったのが沖縄のお墓。以前にも那覇市内を歩いているときに、立派な
お墓の見本を撮らせてもらった。
このお墓は、地形を利用して正面全体がお墓になっている亀甲墓(きっこうはか)というもの。
まるで古墳のようだ。
中国から伝来したと言われていて、台湾や香港など大陸の影響を大きく受けたとろこで見られるそうだ。
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沖縄のお墓はなぜ大きいのか。
沖縄では古来から天然の洞窟や岩陰に遺体を運んで「風葬」にする習慣があった。
その流れで遺体を墓の石室内に数年安置し、風化を待ってから遺族が洗骨し骨壷に納骨して
再び石室内へ収める埋葬法が主流になった。
遺体をそのまま石室内に入れるために墓がどんどん大きくなったと言われているそうだ。
今現在は風葬がほぼ全く行われていないので、墓は小型化している傾向にあるけど
それでも本土に比べたらはるかに大きい。
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昔は職人が珊瑚を使って組み上げたお墓もあって、とてもしっかりと出来ていたから、防空壕の代わりに
島の人が避難したりもしたそうだ。
出来るだけ一つ、一つのお墓に手を合わせていった。
住宅のすぐ近くにあるお墓、山の中にあるお墓でも誰かが手入れをしているのがよくわかる。
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散策から帰ったら夕食だ。今日はフミさんがアーラ浜で収穫したパパイヤを料理してくれることになった。
鳥がつまんで落としていったか、誰かが食べた種から生えたのか自生のパパイヤ、バナナ
シークワーサーなどがあるのが嬉しい。
アーラ浜のパパイヤの木
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皮をむいて半分に切ると種がびっしり。
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種をこそぎ落として
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こうして千切りにすることを「しりしり」という。パパイヤをしりしりした料理は「パパイヤしりしり」
にんじんだったら「にんじんしりしり」として沖縄の居酒屋メニューにもあるのだ。
ひたすら「しりしり」するフミさん。同じ作業を繰り返すということが大得意なフミさんは
「しりしり」という音感が気に入ったらしくって、「パパイヤしりしり~」と何度も何度も
繰り返して喜んでいた。
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軽く炒めてツナとマヨネーズで和えた「パパイヤしりしり」と残ったパパイヤはスープに。
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そして久米島といえば「久米島の久米仙」これにシークワーサーを入れると上手い。
あと「紅芋」も茹でてみた。
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思っていた以上に紫色だ。私の履いてるパンツと同じ色。
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アップだと・・・あらピントが顔に合ってしまって・・・あまり美味しそうに見えないなあ。
うどんにも入れて見たんだけど、ウドンも汁も紫になっててビックリ。
今度はご飯と一緒にも炊いてみたいなあ。
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by ayumiaruki | 2013-09-18 22:17 | Comments(0)
2013年 09月 17日

アーラビーチへ散策

【これまで歩いた総距離数】 4623㎞

【現在地】 沖縄県 久米島 シンリ浜 

【旅の行程】
沖縄県 久米島町 シンリ浜←(バス)←アーラビーチ←(9㎞)←シンリ浜 









今日は久米島散策。アーラビーチというパンフレットによるとほぼプライベートビーチという
自然満喫のビーチへ向かう。
でも3連休の中日だから混み混みだろうな。









9キロの行程なら出かけるのは昼から。
テントで昼ご飯を作って食べてから出かけると安くすむからね。
飲み物はフミさんが採ったシークワーサーと、木村家で出会った常盤さんの所で採れた
はちみつを入れた沖縄スペシャルドリンク。ストレッチもして準備万端。
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のどかな久米島の景色
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裏道を選んで進むと、サトウキビ畑の道に出た。
沖縄らしいロケーションだから撮影合戦。
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フミさんが撮った写真の方が沖縄っぽいな。
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ほぼプライベートビーチだけあって、山の中へ入ってゆくようだ。
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フミさんの後ろに見える煙突は製糖工場。
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やっと到着した「アーラビーチ」はひと組の親子しかいなくて、3連休でもプライベートビーチだった。
私達がテントを張っているシンリ浜は、珊瑚が多くて干潮時は泳ぎづらいんだけどここは、はしから
はしまで泳ぎ放題。ヤッターーー。
シュノーケルのないフミさんは、さっさと陸に上がって明日の夕食の食材を物色していた。
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帰りは製糖工場まで、子犬の泳ぎ練
習に来ていた親子の軽トラに乗せてもらった。
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「あ~今日も良い一日だったねえお腹すいたねえ」
「お金も使ってないし、バスが来るまでパンでも買って食べるか」
久しぶりの菓子パンだ、商店で吟味して一番量の多そうなのを選ぶ。
そこへ丁度バスがやってきた、タイミングもバッチリ。お腹すいたー、バスの中でパンにかじりつく
「んんっ?苦いぞ」
あれ、なんか青い斑点が・・・ところどころに・・・賞味期限がとっくに切れてるーーー!
そうだった離島で賞味期限チェックは基本中の基本だった!!
ま、良い一日だったからいっか。








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by ayumiaruki | 2013-09-17 14:56 | Comments(0)
2013年 09月 16日

初日から出会いの久米島

【これまで歩いた総距離数】 4614㎞

【現在地】 沖縄県 久米島町(久米島)













渡名喜島からフェリーで1時間30分さらに西へ進み久米島に到着。
フェリーから降りたときっていつも暑く感じる。フェリー内が冷房で寒すぎるせいだろか。
この日は風がなくて、いつも以上に暑い。
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今日目指すのは、久米島の北にあるシンリ浜。
フェリー乗り場から4キロの道のりだから、いつもなら軽いもんなんだけど、ザックを背負うと
たった4キロが10キロに感じる。
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あれ?何見てるのフミさん。
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バス時刻表ですか!!ええーーー???そんなんでいいんですか?どっちにしてもバスは
3時間後までなかった。
「念の為に一応見ておいただけ」なんだそうです。
あ~それにしても荷物背負うってこんな大変なんだなあ。
やっぱりべーすけ君は凄いなあ。
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しかし、自炊の私達はここで買い出しもしなければならない。
商店で買い物していると、ブルーシールアイスの納品をしていたおじさんが
「これからキャンプかい?シンリ浜だったらこれから通るから乗せてくよ」と嬉しいお言葉。
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その分は後日歩くことにして、この時ばかりは遠慮せず、即答で
「いいんですか?ありがとうございます!」
「荷物は冷凍庫だけど大丈夫かい?」とおじさん。もちろん大丈夫。
ザックを下ろすのに座ったフミさんは、「ひえ~~~」と冷たがる。
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座席を片付けてくれるおじさん。
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いやあ~~車って楽チンだあ。助かったあ~~~。おじさんありがとう。
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テント場もなかなかの絶景。
ここは役場に届け出をすると無料でテントが張れる。炊事場はないけど、トイレとシャワーが使えて
ありがたいし、木陰があるのがなにより嬉しい。
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売店とトイレ、シャワーが併設された建物がすぐ隣にある。
さっそく夕食の準備をしていると、さっきのおじさんがやってきて車で島を案内してくれることに。
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おじさんも「こんな暑い日は仕事は終わりだ」と言って気を使ってくれる。
最初に行ったのは「ミーフガー」という場所。
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女性の象徴を現しているとされていて、安産祈願の場所としても知られているそうだ。
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おじさんは、観光タクシーの運転手をしていた経験もあってガイドブックには載っていないような
話がとても上手だ。
それだけじゃなく、島で食べれる植物や歴史、文化、海の生物や保存法などにもとても詳しい。
聞くと、小さい頃から海で採った魚をすり身にして葉っぱで包み、蒸し焼きにしてかまぼこを
作ったり、今でも船に塩と米だけ積んで沖に出て行っては数日、漁を楽しんで帰ってくるそうだ。
おじさんは仕事の経験も豊富でマグロ漁をから、企業のクレーム処理まで色々やってなんとか
子供二人を大学までいかせたんだと話してくれた。
私はそういう、人生経験の豊富な人の話を聞くのがとても好きだ。特に自然を相手に仕事をしてきた
人の話は興味が絶えない。
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島全体がほぼ見渡せるという城跡に向かう途中、おじさんが突然「ほらっそこ」と言う。
自生しているシークワーサーの木があって、それなら採ってもいいよと教えてくれた。
手の届くところはもう何もないから無理だと言うと、どれどれと車を横付けに。
さすが、なんとも大胆な発想。
20個くらいのシークワーサーを収穫した。
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おじさんとの出会いで初日から島の魅力が数倍になった。
久米島も面白くなりそうだぞ。
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by ayumiaruki | 2013-09-16 08:56 | Comments(2)
2013年 09月 14日

渡名喜島(となきじま)探検

【これまで歩いた総距離数】 4614㎞

【現在地】 沖縄県 久米島 

【旅の行程】
(10㎞)沖縄県 渡名喜島 一周











すっかり気に入った渡名喜島、2年以上も離島めぐりをしている小川君が勧めるのも納得だ。
島全体を2日に分けて探検してみた。









私達のテントがある「あがり浜」をスタート。
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島の南側にある山へ向かうと絶壁になっている場所がある。少し歩くだけで景色が変わるのが
この島の面白いところでもある。
絶壁の下の道は、昔まだ道のない頃に島の人達が作り通っていた道。
すぐ側まで海が迫っていて、満潮時や海の荒れている時はとても危険だったそうだ。
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高度を上げてゆくと、北の方向に明日探検する予定の山が見える。
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ちょっとしたハイキングだ。
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島の反対側へ下ってゆく
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この海の青さは何度見ても綺麗だ。リーフもよく見える。
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この浜を歩いているだけで、何匹のウミガメを見つけただろう?7匹くらい見たかな?
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私達がテントを張っている「あがり浜」よりさらに透明度が高いから、遠くからでもウミガメが
よく見えるのだ。
この日で多分島の三分の2歩いただろうか、所要時間は2時間半くらい。
海あり山あり景色よし、なかなか良い散策コースだ。
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翌日は北側の山を目指す。山と言っても展望台がある程度でそれほど高くない。島の中央は平地が多くて
細長い島人参などの作物を作っている。この時期は丁度収穫がないときで、島の野菜が食べれなかった
のが心残り。
カートがないから荷物があまり持込なくて、食事はレトルト味噌汁とチーズおかかご飯といった感じ。
後半、食材がなくなり納豆を買ったら4個で200円だった。
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少し登って、さっきの道を見下ろすとこんな感じ。右手がフェリー乗り場、左手にあがり浜がある。
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さらに登るとこんな感じ。左にあがり浜が見える。
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島の先へ先へと進む。何しろハブが怖いので、ぼっこを振りながら新調に進む。
あっ、「ぼっこ」は北海道弁らしい。棒のことです。
そしてこの少し先あたりが、歩いて行ける最終地点だった。
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ある日、島の図書館に行ったら開いている時間なのにどうも誰もいないようで、近くの公共施設で
聞いてみたら、開いてないの?おかしいなあって、どこかに電話してくれ、担当の人が具合を悪くして
休みにしたということだった。
翌日また行ってみると、閉まっている。また電話してくれて、まだ体調が悪いらしいと。
読みたい本があったの?と聞かれ
「出来ればパソコンを充電しながら使いたかっただけなんです。すいません」と話すと
近くの老人施設のコンセントを貸してくれた。
島のおばあが、楽しそうに童謡を唄っているすぐ横でパソコンして、施設の人が
「浜でキャンプしてる人でしょ?」って言ってお茶なんか出してくれて(島に来た翌日から島中の人が
私達のことを知っていた)
そんな、なんともほのぼのした島の時間がとても心地よかった。
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by ayumiaruki | 2013-09-14 09:45 | Comments(8)
2013年 09月 13日

星と島唄の夜

【これまで歩いた総距離数】 4604㎞

【現在地】 沖縄県 渡名喜村(渡名喜島)










渡名喜島は人口500人という小ぢんまりした島だ。
観光客はあまり来ないそうで、島の人はとてもシャイ。
積極的に話しかけたりはしないけど何となく見守ってくれてる感じがある。

山と畑と海に囲まれて中央に集落がある。濃い緑は、ふくぎ並木。
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防風と強い日差しを避ける為のふくぎは、潮風にも強く枯れづらい、最高の防風林なんだそう。
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家を囲うように植えられている。
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古い沖縄の町並みが残るこの島の路地は白い砂だ。よく見ると枯葉一枚落ちていない。
90年以上も続いている習慣で、早朝に子供達や島の人が竹ほうきで綺麗に掃いているのだ。
このほうきの跡がいつも残っている。
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沖縄様式の家がとてもいい。
渡名喜島は電気自動車を積極的に使ったり、島全体で農薬を使わないようにしたりとてもエコな島だ。
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家は防風対策の為に路地から深く掘り下げて建てる。深ければ深いほど裕福だったり、働き者のあかし
とされていたそうだ。
家の正面に塀があるのは、目隠しと魔除けの為の壁。沖縄の魔物は角を曲がるのが苦手なので
真っ直ぐ家に入るのを避ける。沖縄本島では「ヒンプン」この島では「ソーンジャキ」という。
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沖縄の青い空に、この屋根がよく似合う。
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で、私達の家は最初トイレとシャワーから近い場所に張ったら、通る人、通る人、口をそろえて
「そこはハブがいるから止めた方がいい」と言うので、すぐに海辺へ移動した。
一見ハブがいるようには見えないけどこの日、島の人が裏の道で1mのハブを轢いた。
姿が見えなくなったけどもう死んでるはずだけどねえ・・・ということだった。
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島を散策した後は泳ぐ。誰もいない海でゆっくり、ゆっくりクロールで泳ぐこの幸せ。
ところで南の島に来てから、すっかり水中撮影にハマったフミさんの姿が見えない。
いつもなら3時間でも4時間でも魚を追いかけプカプカと海に浮かんでいるのに。
なんと、大事な大事なシュノーケルをさつま町に忘れて来たようで、泳ぎがあまり得意ではないフミさんは
シュノーケルがない海なんてつまらないと、すねていた。
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5日間この島に居て、私達以外に海に入っている人は、一人しか見なかった。
でも泳いでいるカメなら一日に10匹くらい見たかな。
じーーっと海を見てると、わずかに動く黒い陰が目に入る。それをしばらく目で追うとゆっくりと
頭を出す姿がとっても愛らしい。
フミさんは浜でウミガメ観察することにしたようだ。
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この浜は島の人達の憩いの場。たくさんの椅子が無造作に置かれていて、どうやらこっちのテーブル席は
お酒を飲み交わすことが多いようだ。
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この椅子は夕方くらいに、島のおじいがやってきてくつろいでいる。
くつろぐといっても1時間やそこらじゃなく、4~5時間くらいは海を眺めたり、通りかかる島の人と
話したりしてて、そのゆっくり具合がたまらなくいい。
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ある夜、テントでうとうとしながら寝支度をしていると、ゆったりとした三線と沖縄民謡が聞こえてきた。
あまりにも切なげなその歌声に惹きつけられるように、寝ぼけまなこでテントから這い出る。
歌い手の男性は壁際の暗がりに座っていて、こちらから姿は見えないけど、歌い手からは
私達の姿が見える。
邪魔にならないような距離で島唄に身をゆだねる。テンポのいい曲から有名な曲まで。
満天の星空の下、さざ波の音と風に揺れる椰子の音、そして島唄。
ずっとずっと、この時間が続くように願った。
そして歌い手はずっとずっと歌ってくれた。
最後に一言お礼を言おうと立ち上がると、三線を片手に暗い路地を帰って行く後ろ姿が見えた。
良い夜だった。
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by ayumiaruki | 2013-09-13 09:49 | Comments(4)