<   2013年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2013年 10月 29日

ピュアな二人

【これまで歩いた総距離数】 4738㎞

【現在地】 鹿児島県 鹿児島市

【旅の行程】
鹿児島県 鹿児島市←(フェリー)←(車)←沖縄県 名護市












木村家の屋上から、ある夕暮れの空を撮ってみた。

いくつかの大型の台風が去って、暑い沖縄の夏も終わった。
これから来年の夏までの沖縄は、ずっとこんな空が続くそうだ。
私達が毎日目にしていた空とは全然違う。
a0115762_1672330.jpg
















キムパパ、小川君、マリさんに見送られ、木村家を出発。
キムママがフェリー乗り場まで車で送ってくれたのに、台風で船は欠航だった。
もう相当な回数船に乗ってるはず、欠航だって何度も経験しているのに、朝電話で確認するということは
全く頭になかった。
あ~~あ、またやってしまった。
キムママは、嬉しそうに「それじゃあバーベキューしましょ~~」と言ってくれる。
a0115762_1616419.jpg
















その翌日も船は欠航、木村家で過ごす日々は本当にあっという間に過ぎてゆく。
とある朝、仲良さそうに朝食をとっている小川君とマリさん。

まりさんは、「星が綺麗そうだから」訪れた水納島で、たまたま小川君の貝殻絵画を手にし
買って帰った。その時は特に会話をしなかったそうだが、関東の家に帰ってから、どうしても
これを描いた人にもう一度会いたいと思い、ネットで小川君のブログを探したそうだ。
それから二人はブログ上のコメント、メールのやりとり、電話と少しづつ距離を縮め
10日前に、まりさんは小川君に会うため、沖縄へやってきた。

貝殻絵画はもちろん、小川君にしか書けないブログの世界に自分と同じものを強く感じ
それを信じて沖縄に来た彼女だけど自分がどう思われるかが、少し心配だったと話してくれた。

でも空港で始めて会った時から、お互いにこの人だとすぐに分かった。
感性もピッタリ、いつも同じ方向を見ているからすれ違いもないそうだ。
二人には、二人だけの世界観があるピュアでアツアツなカップルだ。
a0115762_22171138.jpg
















私のリクエストで、キムパパが「タコライス」を作ってくれた。
a0115762_22192440.jpg
















「タコライス」こうやって、これでもか!ってくらい混ぜるのが正統派の食べ方。
a0115762_2221831.jpg
















ふみ&あゆみ作「かき揚げ」最初は揚げ時間が短く、べちょっとしてて、後半は
揚げすぎでガリガリになってしまった。
私達は料理はするけど、得意じゃないし間違っても上手ではない。
でも木村家では、本当に自分達の家のように過ごさせてもらって、食べたいなあ
作りたいなあっていう物を好きに作ったり、「キムママのあれが食べたい!」っておねだりしたりと
すっかり甘えている。
a0115762_2222879.jpg
















ついに沖縄を離れる時が来た。
また、キムママに車で送ってもらって鹿児島行きの臨時便フェリーに乗る。
a0115762_22245139.jpg
















鹿児島に到着したのは朝の6時、まだ薄暗い町を歩く。
a0115762_22261619.jpg
















桜島が煙をあげている。
a0115762_2229595.jpg
















a0115762_2230523.jpg
















歩道の隅に火山灰が降り積もっている。
a0115762_2234437.jpg
















見た感じは、砂鉄のようだ。

これから向かうのは、マクドナルド。
あび~る館のおっさん(奥さん)が、仕事の合間に車で迎えに来てくれるのだ。
本当にありがたいことだ。

行く先々で、お米や野菜の支援物資を送ってくれ、毎度毎度、フェリー乗り場や、空港などに
送り迎えしてもらい、本当にお世話になっているおっさんや、さつま町のメンバー。
また会えるのは嬉しいし。
と、只今マクドナルドでこのブログを更新しながら、久しぶりのメンバーの顔を思いだしつつ
待っているのだ。
a0115762_22355588.jpg










にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-29 16:03 | Comments(2)
2013年 10月 28日

さよなら離島の日々

【これまで歩いた総距離数】 4738㎞

【現在地】 沖縄県 名護市 木村家

【旅の行程】
沖縄県 名護市←(車)←(フェリー)←波照間島











波照間島で天気の回復を待っていたけど、どんより曇った空と強風が続いた。
島は一周したけど、ニシ浜はまだ本当の美しい姿を見せてくれず
泳いだのも波の高い日に無理に入った10分間だけ。

さて、このまま波照間島に留まり快晴のニシ浜を見れるまで待つのか、フェリーが運行している
タイミングを逃さず石垣へ帰るのか。

離島の旅は期待していた以上に素晴らしい体験だった。
誰もいないビーチでのキャンプ生活は、朝と夕方に珊瑚の中を呆れるくらい泳いで回って
毎日、毎日「幸せだ~」と言わずにはいられなかった。
ジリジリと焼き付く日差しから逃げまわっていたけど、あの感覚がもう懐かしい。
こっちが拍子抜けするくらいのんびりした生活や、いい意味での適当さと、こころやさしい人達。
おじぃの真っ黒に日焼けした顔にボロボロのTシャツ、短パン、そしてサンダルのお馴染みの格好。
海に潜って獲った貝も最初は恐る恐る食べたけど、旅の後半にはすっかり慣れて
種類も覚えたし酒のツマミに欠かせない一品になっていたなあ。
どれも一生忘れることの出来ない体験だ。

はっきり言って大満足だ。
だから快晴のニシ浜にこだわらずに先へ進むことにしよう。








どんよりした空のニシ浜
a0115762_8331627.jpg
















波照間島から石垣島へ渡る小型船の中。
やっぱり寝る。
a0115762_8343931.jpg
















そして帰ってきた石垣島のゲストハウス「コネクト」。もう10泊以上お世話になっているから
離島からここへ帰るとほっとするようになった。
私達は2階の個室のことが多くてそれでも一人1泊1,000円と良心的な価格。
さらにテントなどの大きな荷物を預かってもらったりして、とても助かった。
帰って来たと思えるのは、オーナーとヘルパーさんの人柄も大きい。

ヘルパーのハナさん。西表島に行くとき届いていない荷物の件でとても親切にしてもらった。
a0115762_91958.jpg
















那覇へゆく日の朝。
なんだか見たことのある風景。そうだ!西表島に行く日の朝もこの人、こうしてここで寝ていたっけ。
でも何か違うぞ、う~む、、、そうだ服を着てるんだ、あの時はパンツ一枚とサングラスという格好だった。
秋になったんだなあ・・・。
a0115762_9134294.jpg
















何度も通った石垣島のメインストリート。
a0115762_9145682.jpg
















石垣空港からは飛行機で那覇へ飛ぶ。
a0115762_9155840.jpg
















那覇から今度は車で迎えに来てもらい、たどり着いたゲストハウスは名護にある「天空」さん。

中央に居るこの人が天空のオーナーではない。でもどこかで見たことがあるはず。
私達が始めて沖縄に着いて、すぐに渡った離島、水納島で一緒に過ごした小川君だ。
水納島の後は、一日歩いて木村家に行ったんだったなあ。
木村家では着いた日にピアニストの人が来ていて、屋上でバーベキューしたんだったっけ。
a0115762_9165334.jpg
















そうそう、こんな感じで・・・・。
ということで、帰ってきたのは木村家、改めゲストハウス「天空okinawa」 (あまからおきなわ)さん。
なんと木村家は10月からゲストハウスを始めたのだ。
ということで今回は、離島めぐりの旅の途中の小川君と合流し、お客さんとして宿泊させてもらった。
そして懐かしいあの屋上で、他の宿泊客と一緒にバーベキュー。
a0115762_9205894.jpg
















そして、そして、今回の小川君は恋人を連れての登場だ!!
私達が水納島を去った後に、その水納島に旅行に来ていたマリさんと出会い、付き合い始めてまだ
10日目というラブラブカップル。

でもその二人、チョット待った!!
a0115762_9495133.jpg
















こちらのカップルも負けていません。
卵1パックを二人で仲良く買いに行く、キムパパとキムママ。
a0115762_9515936.jpg
















「あなたたち!これが本当のラブラブってもんなのよ~~~」
a0115762_9275260.jpg
















あっという間に過ぎてゆく「天空」での日々。
ある日には、マリさんがフラダンスを踊ってくれ。
a0115762_958591.jpg
















a0115762_9593288.jpg
















ある夜には、キムパパがコーヒーの生豆をヒートガンで焙煎してくれて。
a0115762_1013257.jpg
















それがまた、台風真っ只中の夜だったりする。
a0115762_1031450.jpg















またある日の午後には、小川君と一緒に貝殻に絵を描いてみたり。
a0115762_10234343.jpg
















美味しい料理、お酒とおしゃべり、自由な時間、そしていつも前向き、すべてを受け入れる
木村家の寛大さに触れて心休まるひと時だ。

この夏に一緒に過ごした、静岡の漁師、森田さんが、木村家に送ってくれた桜えびを頂いた。
森田さ~~ん、美味しいよ~~と何度も言いながら食べた。

木村家はやっぱりぶっ飛びで、サイコーの家族だ。
a0115762_932943.jpg





沖縄北部の名護にあるゲストハウス「天空okinawa」さんのHPはこちら
事前に電話かネットで確認をして下さいね。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~amakara/index.html



今は、離島めぐりの旅をしている、小川君もブログをしています。
私達が再び木村家にやってくるまでの、サスペンスストーリーが気になる人はこちらで

気付いたら、日本一周してました!






にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-28 08:33 | Comments(4)
2013年 10月 21日

日本最南端に到着だ

【これまで歩いた総距離数】 4738㎞

【現在地】 沖縄県 名護市 木村家

【旅の行程】
沖縄県 波照間島 一周(16㎞)












私が高校一年の頃、当時大学生だった兄が突然バイクで日本一周すると宣言した。
いつも突然に、バイクでどこかへ行っては帰ってこない兄だったけど、そのときは家族にとって
日本一周というのは、あまりにも無謀な挑戦に思えて、兄の出発までは、みな何か落ち着きなく
そわそわしていた。
母は得意のアイディアと器用さを生かして、キャンプ道具に手を加えたり、米を入れる袋を
手作りしたりしてた。

出発前夜はご馳走を作り、両親の友達や兄の恋人も来て、まるで前夜祭のようだった。

出発してからは何の音沙汰もなく、予定の日をかなり過ぎても、帰ってこなかった。
そしてある日、沖縄の波照間島という聞いたこともない場所から一つの小包が届いた。
これはきっと兄から心配をかけた家族へのお土産だ!!
ドキドキしながら、3人で中を開けると大きなホラ貝が入っていた。
「・・・・。」
あのときの家族の顔は、今でも忘れられないなあ。
兄はいったい、どうしてしまったんだろう。

それからしばらくしたある日、兄は突然帰って来た。
真っ黒に日焼けしてヒゲを生やし、新品だった服も、身につけていたものも、ボロボロになって
まるで戦場から帰って着た人のようだった。
でもその姿は、出発前とは何か違っていて、少し大人になって帰って来たように感じだ。

それからは毎晩、毎晩、毎晩、旅での話が続いた。
四国で見た古き良き日本の生活、もうダメだと思ったときに現れた親切な人、家族は
ただただ聞いていた。
その中でも、最後にたどり着いた日本の果ての果て、波照間という島の話は大好きだった。
そんな夢のような島が、この世にあるんだろうかという思いで聞いてたのを覚えている。















今日は波照間島一周だ。
一周と言っても、島の周囲は14.8㎞。人口は500人ほどで、島には信号機が
一つもないという、のどかな島だ。
私達のような旅行者や観光客が来なかっから、島はもっと自然豊かで、のどかなままなんだろう。
a0115762_1735895.jpg
















昨日あまり泳げなかった、ニシ浜を浜伝いにずっと歩いてみることにした。
a0115762_17353958.jpg
















波照間というのは「果てのうるま」(うるまは琉球、珊瑚礁の意味)が由来と言われている。
天気が悪くても、この浜は美しい。
a0115762_17361122.jpg
















おや?何か浮いている。
a0115762_17371832.jpg
















エイだ。昨日の高波で打ち上げられたんだろうか。
観察してみよう。
a0115762_17415926.jpg
















かなり重たい。
a0115762_17431469.jpg
















海の中で出会ったら、ちょっと怖い顔つき。
a0115762_1744686.jpg
















しっぽ?はトゲトゲしていて掴むと痛い。
a0115762_17444239.jpg
















さらに進むと、砂浜が緩やかにカーブしている場所に突き当たった。
ここは展望も景色もいいし、誰も居ない。なんて気持ちのいい場所なんだろう。
a0115762_1749151.jpg
















よし、ご飯だ。
a0115762_17495371.jpg
















風は強くて、顔に当たる砂が痛いけど、そんなことはどうでもいい。
こんな景色の中で食べる、おにぎりの味は格別だ。
a0115762_17513733.jpg
















どこまで勧めるのか、どんどん歩く。
後ろに見える海に突き出した浜が、さっきおにぎりを食べた場所。
なんだか、かなりご機嫌な二人だ。
a0115762_17521475.jpg
















浜は行き止まりになったので、海沿いの道を進む。
a0115762_17525644.jpg
















a0115762_1835796.jpg
















また、海岸に出ると砂浜から様子が変わる。
a0115762_1844056.jpg
















そしてついに最南端だ!
私が歩いたのは長野県からだけど、それでも長かったなあ。
a0115762_1865513.jpg
















東屋で一休み。
島で犬は一度も見なかったけど、ヤギは一歩外に出ると「メエ~~~~」と聞こえてくる。
a0115762_1874370.jpg
















宿の外にもある談話スペース。
程よい行程で島を一周して帰って来た。
なかなか満足だけど、まだ本当のニシ浜の海の中を見ていない。残りあと2日
最後に美しい海で泳ぎたいところだ。
a0115762_1882179.jpg











にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-21 17:32 | Comments(8)
2013年 10月 20日

ついに波照間島へ

【これまで歩いた総距離数】 4696㎞

【現在地】 沖縄県 名護市 木村家

【旅の行程】
沖縄県 波照間島←船←石垣島←船←与那国島 











楽しい与那国島だけど、出発する日がやってきた。
いつものようなテント生活だったら、まだまだ島に居るんだろうけど、ゲストハウスだとそうはいかない。
でも、島がキャンプ禁止になったのには、そうせざるおえない理由があったからなので
そこは私達もちゃんと守りたい。

それと与那国島、波照間島間の船は、欠航することが多いようで、この船を逃すと
次はいつ石垣島に帰れるか分からないというのもある。

そして次の島は、人が住んでいる島としては、日本最南端の波照間島だ。












与那国島を出発するフェリーの前で記念撮影。(ちょっと暗くなってしまって失敗)
右から2番目のファンキーな人が、送迎してくれた宿のおじぃ。函館出身の人だ。
来たときにも一緒の船だったメンバーで帰る。
a0115762_18541156.jpg
















乗ったら、食べる。しっかり食べる。
他の人は来るときのトラウマで、お腹には何も入れない作戦で乗船したようだ。
a0115762_1855295.jpg
















この日は波の高さ3m。あと1mで欠航だったから来るときよりもさらに激しく揺れた。
仰向けに寝ていても、ゴロンと横向きになってしまうくらいの揺れ。
噂どおりの「ゲロ船」。
私は寝台でほとんど寝ていたけど、激しく揺れる船に乗って、小さな島に辿り着き
やっと着いたと思ったら、島も揺れているという夢でうなされた。

この写真は、フミさんが撮影したもの。
a0115762_18562454.jpg
















石垣の港に到着したら、フミさんの友達と、そのお友達が迎えに来てくれていた。
北海道出身、沖縄の離島バイトに来ていて今日はお休みというケイコさんと
石垣島に住みながら、船で離島へ通って、学校の先生をしているお友達だ。
サプライズのお迎えは嬉しいものだ。いつかまたゆっくりお話出来るといいな。
ゲストハウスまで送ってくれた。
a0115762_1941115.jpg
















石垣島のゲスハウスに一泊して、次の島へ渡る為店へ買い出し、いつものようにおにぎりや、茹で卵
コーヒーを淹れて凍らせ、お昼のお弁当を準備していた。
それを見ていたゲストハウスの長期宿泊者がポツリと言った。

「明日は、朝の一便は様子見の為に出るかも知れないけど、その後は欠航だな」

まさか、こんな天気なのに出ないはずはない。
翌朝は晴天、予定通り昼前の2便に乗るつもりで一応船会社に電話した。

「朝の一便は出たけど、その後は全部欠航だよ」

ガーーーーン。郷に入れば郷に従え。長期宿泊者のいう事は聞くもんだ。
離島めぐりの最後の最後で分かったんだけど、台風はもちろん、天気が良くても波が高ければ欠航
風が強くても欠航。
離島の生活というのは大変だなあと改めて感じた。

そうなると、石垣でもう一泊しなければならない。
今泊まっているゲストハウス、コネクトさんは大人気で満室。
急遽、別のゲストハウスを探し、大荷物で歩いて移動。
買い出し、お弁当、また最初からいつもの準備をして、翌日は、朝一番の便に乗った。

その日も次の便からは欠航で、翌日からは数日間、全て欠航だったから、あの朝の便に乗れて良かった。

高速船で70分、やっと波照間島へ。
高速船でも寝る。
a0115762_194574.jpg
















到着してまずは、近くを散策。
幻の泡盛といわれる「泡波」の酒造所があった。
出荷数があまりにも少ないから、地元波照間島の人も一升瓶は見たことがないらしい。
売店やお土産屋さんで小さい小ビンはよくある。
a0115762_1965720.jpg
















そして売店もチェック。一番近い売店はこの共同販売所。
a0115762_1974933.jpg
















営業していないようだ。なになに運動会に行っている?
それは私達も行かないと。

それと、この張り紙にもあるように離島の集落には「水着で歩かないで」という注意書きを
よく目にする。
これだけ書くのだから、きっと水着で歩いたり、そのままお店に入る人が居るんだろうな。
気をつけたいものだ。
a0115762_1994249.jpg
















おっ!やってるやってる。
島の運動会は、家族はもちろん、島の人みんなが応援に来ている。
だから、どの家も留守で、お店も、工務店もお休みのようだ。
競技にはお父さん、お母さんも当然参加。
参加者は出身地区とフルネームを発表される、ほのぼのムード?
a0115762_1917287.jpg
















ほのぼのなんかじゃありません、全力投球で参加の真剣勝負ムード。
リレーは、お約束で、みごとな足もつれ転びも。
アナウンスをしている女性がとても上手。親近感がありながらも、状況に合わせ
機転を効かせたコメントで会場をわかせていた。
a0115762_19175438.jpg
















運動会の帰りは、ちょっと遠回りしてみる。
空が少し秋の気配。
a0115762_19574941.jpg
















次は波照間に来たら絶対に外せない場所「ニシ浜」へ。
多くの旅人や、離島めぐりをする人が、ダントツ、格別に美しいという浜。
この日はニシハマブルーと言われる「ニシ浜」の色は見れなかった。
a0115762_2001371.jpg
















今日は風が強く水が濁っていたし、波が高くてリーフ外へは泳いて行けなかった。
残念!でもまだ4日あるさ。
a0115762_201593.jpg
















散歩しながらゲストハウスへ向かう。
a0115762_2032134.jpg
















ゲストハウスというか、西浜荘という民宿になるのかな?
a0115762_2041646.jpg
















一人、一泊2,000円でシャワーは広くて、トイレもたくさんある。
a0115762_2355283.jpg
















a0115762_23561676.jpg
















こういう通路を隔てて、建物がそれぞれ個別で外にある。
静かで、開放感があるから、離島っぽくてなかなか良かった。
(この写真じゃそうは見えないかも知れないけど)
a0115762_23571391.jpg
















シャワーを浴びたら、共同スペースで夕食。
今回も、野菜、乾物、缶詰、卵、レトルトカレー、などなど大量に持ってきた。
今夜は、スパニッシュオムレツ、ひじきと切干大根の煮物、ひじきとツナのサラダ。
泡盛にシークワーサーをひと絞りも忘れずに。
a0115762_23581551.jpg
















自炊は私達だけで、広々しすぎて寂しいくらい。ちなみにここも、白米食べ放題。
a0115762_2359825.jpg
















夜はキュンキュンと、鳴き声が聞こえる。
a0115762_00034.jpg
















声の主はヤモリ。明るい場所に寄ってきた虫を狙っているようだ。
a0115762_00592.jpg
















手といい、歩き方といい、なかなか愛嬌がある。
a0115762_045021.jpg
















お腹もいっぱい部屋で一息ついてると、カーテンにもヤモリかな?
a0115762_072740.jpg
















いや、サソリでした。
奄美大島でハブ捕獲に連れて行ってもらったときに、「サソリモドキ」を見せてもらって
日本にも居るんだ!と驚いたけど、西表島やここにもいるんだな。
フミさんに外へ逃がしてもらって、その後は静かな個室でぐっすり寝た。
a0115762_0114951.jpg
















翌朝、さあ今日は一周するか。
という訳で、次回は波照間島一周。
a0115762_0124591.jpg










にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-20 18:50 | Comments(2)
2013年 10月 18日

与那国島で気になっていた

【これまで歩いた総距離数】 4696㎞

【現在地】 沖縄県 波照間島

【旅の行程】
沖縄県 与那国島 












与那国島一周したし、日本最西端にも行ったし、あとは自由時間。(いつも自由時間だけど)
フェリーで石垣へ帰る日まで3日ある、何しよか。











うん、やっぱり海だ。
一周したときに目星をつけていたビーチがいくつかあって、ゲストハウス滞在日数の長そうな
人に聞くと「あそこは、綺麗そうに見えて珊瑚が死んじゃってる」とか「近くにエビの養殖場が
出来てすっかり海水が汚染された」とか「あそこは流れが複雑で意外と危険」と役立つ情報をくれる。
一番お勧めの場所へ行ってみた。
a0115762_1513521.jpg
















そこはゲストハウスから、目と鼻の先。
大きな魚がたくさん居るようだけど、波が高くて立ち泳ぎしてても珊瑚に体をぶつけてしまう。
ビーチサンダルを履かない私にはちょっと危険。
a0115762_1514345.jpg
















で、私だけそこから岩こ越えて反対側へ移動。歩くこと10歩。

10歩です、10歩でこの静けさ。
a0115762_1515421.jpg
















なんだここはーーーまるで自然のプールじゃないかーー。
波もこないし、魚もほどほどいるし、水深4mくらいだろうか。
海底まで見えて気持ちよく泳げる丁度いい深さだ。
a0115762_15155888.jpg
















ここ気に入ったーーー!!!
もし、プールで泳ぎなれている人が、たまには「綺麗な海でさらっと泳ぎたい」と
思ったならば、日本最西端の島、与那国のこの場所を強くお勧めします。
a0115762_1517046.jpg
















どんな場所かっていうと、こんな場所。
泳ぐことには全く興味がなく、カッパのような格好でひたすら魚の動画を撮り続けるフミさんは
自然の防波堤のように見える、左側の岩の向こう。私は岩の手前。

こんな小さな島に泳ぎに来ているのに、二人は別行動。
a0115762_1519276.jpg
















しつこいけど、こんな場所。
さらっと泳いだあとに食べる、おやつの「サッポロポテト」と持参した「冷たいコーヒー」の味は
サイコーです。
日差しがキツイし、風も乾燥しているから、こんなことしている間に水着もすぐ乾く。
a0115762_15264898.jpg
















帰りはそのまま、シャツとショートパンツを着て、日差しの中をぶらぶら歩くと
ゲストハウスに到着。
a0115762_1528557.jpg
















シャワーを浴びて、また出かけよう。
今度は、ちょっと気になっていた場所へ。
それは、祖納の集落を歩くとどこからでも必ず目に入る。
通りからも。
a0115762_1529488.jpg
















ビーチからも
a0115762_1529568.jpg
















家の前からも。
a0115762_1532135.jpg
















どうやら、登って行けるようだ。
じゃあ行ってみよう。
a0115762_15332713.jpg
















この上の岩がいつも見えていたんだ。
昔、与那国島で強大な勢力を持っていた伝説の女族長「サン・アイ・イソバ」が住んでいたと
言われている、ティンダハナ。
a0115762_1534423.jpg
















そこは静かで、祖納の集落がよく見える。
a0115762_15353535.jpg
















帰り道、茂みの中に食材発見。フミさんに採ってもらった。
今日の晩御飯は「パパイヤとツナのシリシリ」それに「パパイヤと春雨のシリシリサラダ」に決定。
a0115762_15364360.jpg
















次は日が暮れる前に、どうしても行きたかった場所。
祖納の墓地群。
a0115762_1537365.jpg
















地形や岩、珊瑚を利用した墓地と東シナ海の海。
私はこの場所に、すっかり心を奪われてしまった。何故だろう
a0115762_1541276.jpg
















a0115762_15433817.jpg
















a0115762_15442971.jpg
















日暮れ前の墓地は、こころの落ち着く場所だった。
a0115762_15452248.jpg
















まだまだあるよ、気になる与那国島。
マンホールの絵柄は、与那国馬と、カジキ、そして蝶のように見えるのは「蛾」。
a0115762_1546681.jpg
















与那国島には世界最大級の「ヨナグニサン」という蛾が生息していると聞いて、それは是非
この目で見たい。と思った二人は「アヤミハビル館」へ行ってきた。
与那国島ではこの蛾をアヤミハビルと呼んでいたそうだ。

翅(はね)をいっぱいに広げると24cmにもなる。顔がすっぽり隠れてしまう大きさだ。
a0115762_15492538.jpg
















館長さんが「展示してあるの見たら?」って言うんで、じーーーーっと見ていた。
羽の一部分が透きガラスのように半透明になっていたり、顔がじっくり見れたり
毛の生えた足が太かったり、見飽きない。

すると、ひらっと羽が動く気配。
風で揺らめいたのか?ん?ん?
これ生きてるーーー。

隣の数匹は死んでるのに、これは「生きてる」。
数日前にこの館で人工孵化したばかりのヨナグニサンだった。
こんなクリップに無造作に挟んでいるから、てっきり標本だとばかり思っていた。
a0115762_15501251.jpg
















ヨナグニシュウダ。こちらも日本最大級のサイズなんだそう。
ケースの中ならへっちゃらです。虫はダメだけど爬虫類は平気。
お客さんが、私達だけだったのもあって、館長さんがこの島の生態系や蛾の話をしてくれて
とても興味深かった。私達のツボにハマって、1時間以上たっぷり楽しんだ。
しかし、西表島にしても、与那国にしても、最大級という生き物が実に多い。
a0115762_15544973.jpg










にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-18 15:12 | Comments(4)
2013年 10月 17日

日本最西端の地に到着

【これまで歩いた総距離数】 4696㎞

【現在地】 沖縄県 波照間島

【旅の行程】
沖縄県 与那国島 一周









今日は与那国島を一気に歩いて一周する。一周といっても26㎞ちょうどいい距離だ。
いつものように、デカおにぎりと、茹で卵、茹でイモ、バナナ、それに凍らせたアイスコーヒーを
持って出発。遠足かっ!
a0115762_22193162.jpg
















ここは、フェリー乗り場に迎えに来てくれた、おじいの車で一度通っている道。けどこうして
歩いてみると、おや?アンテナが反応する。好奇心の赴くまま寄り道すると、思いがけない
光景に出合うことがある。やっぱり歩くのっていいよなあ。
遠くに、日本最西端の地が見える。
a0115762_2225345.jpg
















またまた気になる。行ってみよう。
a0115762_22332348.jpg
















白い立派なヒゲをはやしたおじさんが、牛に餌をあげているところだった。
「写真撮ってもいいですか~」と声をかけると、「こっちおいで昨日生まれた子牛がいるよ」
と気さくに応じてくれて、しばらく立ち話。
a0115762_22373828.jpg
















フェリー乗り場あたりまで来た。自転車で一周している同じゲストハウスの人に、追い越され
追い越したりしながら、馬で行く人とも挨拶。島だなあ。
a0115762_22513770.jpg
















日本最西端の集落。久部良(くぶら)
a0115762_2326316.jpg
















そして、日本最西端の地。西崎展望台(いりざき)
ついに来たかあ、でも私にとっては「最南端」が端っこのイメージで、このあとに波照間島を
控えている今は、わりと淡々としていた。
天気が良いと台湾も見える。ここからは台湾までは111㎞の距離なのだ。
a0115762_23274293.jpg
















さらに歩いて行くと・・・。
なんだ、なんだ歩道に大量の泥?
a0115762_2329109.jpg
















ではなく馬の糞。
その糞から生えている逞しいキノコ。
ちなみにこの馬の糞から生えてるキノコは、分類すると毒キノコで、食べるとトリップするらしい。
ホントかどうかは分からないけど、たくさん生えてた。
a0115762_23401765.jpg
















お馬さんの糞に、鼻がくっ付きそうなくらい近づいて写真を撮って観察していたら・・・。
ドカドカドカーーーーとお馬さんがやって来た。
「あんたたち~~私達の糞の写真なんて撮らないでよ~失礼ねふんっ!!」
と言っていると思う。
a0115762_2341953.jpg
















日本在来種の与那国馬(よなぐにうま)
日本最西端の離島に生息しているので、他品種との交配や品種改良が行われることがなく
その系統がよく保たれてきた馬なんだそう。
八重山諸島では牛、ヤギをよく見かけるけど、与那国では馬も同じくらいよく見かけた。
a0115762_23422850.jpg
















放牧地は珊瑚が囲いになっていて、誤って落ちてしまう子馬もいる。
a0115762_23432993.jpg
















やっと半分くらいまで来たところで、お昼ごはん。
景色は素晴らしいんだけど日陰がないから、傘と浜に漂流したロープ、丸太を使って日陰を作る。
a0115762_23482613.jpg
















ご飯を食べた綺麗な浜のすぐ近くにあった診療所、その名も「Dr,コトー診療所」
ドラマの名前は聞いたことがあるけど、一度も見たことがない私達。
この島に来てからドラマのロケ場所だと知った。300円で中にも入れる。
a0115762_23513358.jpg
















また少し歩くと、繋がれていた馬が寄ってきた。とても人懐っこい。
a0115762_23524532.jpg
















牧草地帯が多い。10月なのにまだ日差しは強くて、風がとても気持ちいい。
a0115762_23535172.jpg
















景色も変化して、飽きることがなかった。
けど、なんだか疲れた。やっぱり真面目に歩かないと歩く力が衰えてるな。
ちょこちょこと20キロだ、10キロだと歩くんじゃなくって、本州を歩いていたときのように
毎日、アップダウンのある道をしっかり歩かないと、歩けなくなるようだ。
a0115762_23552422.jpg
















休憩中に足を見たら、あ~また蕁麻疹のようなものが出ている、前にも一度あったなあ
前は2~3日で治ったから、こちらは大して気にしない。
フミさんは疲れてないのかなあ?
a0115762_23562977.jpg
















ゲストハウスに帰ると、フミさんも早々に眠り込んでしまってた。
それなりに疲れていたようだ。
a0115762_2358820.jpg











にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-17 21:52 | Comments(0)
2013年 10月 15日

舞ちゃんの「夏休み離島キャンプ感想文」

【これまで歩いた総距離数】 4696㎞

【現在地】 沖縄県 波照間島

【旅の行程】
沖縄県 西表島











舞ちゃんが東京に帰ったあと、夏休みの宿題を出した。
「西表島キャンプ生活の感想を提出すること」

ブログでは私達からの目線で、好きなように書いたり写真も勝手に選んでいるので
参加した舞ちゃん側からの素直な感想も聞きたいし、それも面白いかなと思ったんだけど
読んでみて、そこかあ~というのがやっぱりあって、なかなか面白かった。

※写真意外は、10月14日のフミさんのブログと同じ内容です。

それでは以下
(写真は私が選びました)






*******************************************




歩きびとふみさん、あゆみさんとの旅

ずーーと楽しみにしていた、ふみさん・あゆみさんとの歩き旅。
今回、石垣島で合流が決まった時は、本当にうれしかった。
不安とかはなく『楽しみ』が大きくて、二人のブログを毎日チェックしながら一緒に旅するのが
待ち遠しい感じでした。

私がやりたかった事は、
・歩き人体験
・野外で頭を洗う(水シャワー)
・歩き人風デカおにぎりを一緒に食べたい!!
で、初日に二人で話したら『それは、すぐできる、大丈夫大丈夫!』と声を合わせて言われてしまった(笑)
実際、これらは西表島で日常だったので、何回も体験できたからすごく満足してる~。
a0115762_23401686.jpg






西表島のキャンプについて
西表島の南風見田キャンプ場は、とてもいいキャンプ場だったな~
a0115762_2154120.jpg






天気もよかったし、太陽の下楽しめることがいっぱいありました。

・基本的に7時には、暗くなってしまう為、それまでに夕食を済ませます。
・16時くらいまでに水シャワーを浴びないと寒いです。
・食べ物をアリとカラスから守りましょう
・夜トイレに行く時、道を歩くときは足元に電気を照らし、ハブがいないかチェックしましょう
a0115762_23412618.jpg






ちょっと間抜けなかんじだけどこれがキャンプ生活では重要で、衣食住を常に考えることを体験できた。
シューケリングであちこちきれいな海にもぐったことも印象に残ったな~
ふみ師匠のおかげ(?!)で、収穫の楽しさがわかってきた!!!!笑
何か食べれる物を収集したいという癖(欲)がついてきて、今後のライフワークになりそう・・・笑
a0115762_23431165.jpg






a0115762_234445.jpg






a0115762_2345124.jpg







ジャングルについて
毎日海に入って、ご飯もおいしくて喜んでいた3人だったけど、『ジャングル縦走』の日程が
決まった瞬間、急にみんな気が引き締まって『ジャングルモード』に切り替わった気がした(笑)

実際、行ってみると西表島のジャングルは本州の登山と全く異なる事も多く、今後旅する中で
勉強になることが多かった。
a0115762_0232451.jpg






ジャングル1日目、先頭を歩かせてもらってたけど途中からどれが道だかわからない。
草はボーボー生えて、大木は倒れていて、ピンクテープもなくて、目印がないところに何か所かあった。
どれも道に見えてくる。

そして、地図に『水場』のマークがないこと、1日目、確保していった水がなくなった時、
ふみさんが沢の水をくんだ、その時私は、テント場所にいけば『水場』と書いた給水場所があるのかと
勝手におもっていたんだ。
私が登った山は、いつも沢に『水場』と書いてある。でも、イタチキのテント場についたときに
「そっか!ここは、自己判断で自分の飲み水をとるところなんだ」
「大事なのは、水場がないことより、どうやって飲める水を確保できるか学ぶことなんだ」
と驚いたと同時に、「知らないってこわいな~私なんにも知らないんだ」っておもった。
南風見田キャンプ場の管理人さんが『単独の縦走は危険だ。3人でいくなら安心、2人より
知恵がでてくるからね』
といった言葉を思い出した。

ふみさんとあゆみさんとだったから、安心して楽しくジャングルに行けたな~と思う。
a0115762_0243196.jpg






そして『水浴び』笑
あゆみさんが、すっぽんぽんで、お風呂のように川に入ったときは、目を疑ったよ。
「なにやってんの?あゆみさん・・ここ川だけど・・せめて水着、着たほうが。。」
『これが、私たちの水浴び~TVにもでてね~』とあゆみさん。
私は、屋久島で出会ってからの二人のブログ記事しかみていなくて、二人がテレビに出てい
たこととか、ふみさんが山岳部だったとか知らないで一緒に旅してて(二人のファンの人に申し訳ない
とおもったよ 笑)せっかく歩き人経験をしに来たんだもん!
「じゃあ、やってみるか」って挑戦した!笑
感想・・・一線越えて、「もう大丈夫!どこでも生きていける!」って気がした笑

水浴びのあと、私は買ったばかりのビーチサンダルを(また!)川に流してしまって、
あゆみさんが、半裸(ほぼ全裸)で私のビーチサンダルを助けてくれたことは忘れません!!笑
今後、あのビーサンは旅の七つ道具にします 笑

縦走後の、40円アイスは最高だった!!
てんぷらにやきとり、おでん最後の晩餐も格別だったな~おいしすぎた!!
a0115762_0253413.jpg






a0115762_0262098.jpg






色んなことがあって、書ききれないんだけれど、ほとんどふみさんあゆみさんがブログにかいて
いてくれていたから、思い出を一緒に書いてもらった感じ(^○^)
今回、『沖縄でキャンプ!』ってゆう設定もとってもとっても楽しかったんだけれど、
ふみさんとあゆみさんと一緒に過ごした時間が1番楽しかったです。(ってほとんどじゃん!笑)

二人とも普段は、ほわ~んとした優しい雰囲気だけど、
ふみさん、あゆみさん二人で会話してる時は、時と場合によって
兄弟のようになったり、親子のような関係になったり、パートナーだったり、
友達のようになったりする。二人の会話は面白くて、楽しい人たちでした(笑)
漫才みたいだった。笑
a0115762_027309.jpg






お二人とも性格は違うんだけれど、正直なところや優しさの重き部分が似ている。
そして、悪い言語を口に出してつかわない。
その中で、一緒に旅していた私はいつも居心地良く、楽しくて安心して笑って過ごせていたんだとおもう。

あゆみさんは、色々なことに気がついて、周りやふみさんや私の事を考えて
ふみさんは、大変な時、自分のことより先に周りやあゆみさんや私たちの事を考え動いてくれて
二人はすごいな~と思いました。二人の日ごろの姿をみて気づくことがたくさんありました。

あゆみさんは
「普段は、ふみさんは、あんな感じだけれど(楽しい事が大好きな楽観的なひとって意味かな?)
ピンチの時とか大変な時には、判断出来る人なんだよ」
みたいな事を聞いていたんですがジャングルの時は『これか!』とおもうところが何度かあり、
ふみさんが旅人で今まで一人旅が長かったし、いろんな状況に判断してきた方なんだなとおもいました。
あとは、大体いつものふみさんで、私も同じような行動パターンで、あゆみさんによくツッコまれていたね!
あゆみさんから『まいちゃんは、ふみさんに近い』といわれました(^○^)
あんまり色々なことを、重要視しない性格なんだよね?、たぶん 笑



今回の旅で出会った人も面白い人たちだったな~、
石垣島のコネクトに宿泊していた
借金ライダーツヨシ、面白かったな~今後のツヨシの旅計画で皆で考えて盛り上がったり
そのツヨシをボロクソに叱っていたコーヒー泡盛を教えてくれたミドリチャン

(注)舞ちゃんの隣がツヨシ君。
a0115762_0283234.jpg






屋久島とまりぎ繋がりの人たちにも会えて写メとって送ったり、
ハンモック貸してくれたり、原チャリ貸してくれたり、親切にしてもらったのにふみさんが取った貝を
一緒に毒味してくれたてっちゃん、夜になるとそわそわして「玉盛スーパー」を連呼させ
ハブを喰わせてくれて、西表島を数倍楽しませてくれた、わきかいどークンとマツヤマクン。
a0115762_030768.jpg






はじめはお話好きなおじさんかと思ったけれど、本当は色々心配していたり、キャンプに来る人
が楽しんでくれるように相談のってくれたりする優しいおじさんで、南風見田キャンプ場に
また行きたくなるのは、おじさんにもまた会いたいな~っておもうからだとおもう。

今年4月 屋久島のゲストハウス「とまりぎ」で出会った人たちには、かなり衝撃をうけました。
私自身もともと旅が好きでしたが、テントで旅してるふみさん・あゆみさん、そしてあかりちゃん
(屋久島でふみさんあゆみさんと登山した子)のテントにはかなり影響されました。



屋久島であゆみさんが、走りながら手を振り『次は沖縄でキャンプね~またあいましょう~』
(みたいなかんじ)で声かけられて、その言葉がずっと残っていて、楽しくて、
とうとうテント買って、キャンプを始めちゃいました。
テントは初め「こわい」って思っていたけど、やってみると、はまってしまった。
でも、やっぱり命を守ったり、危険に対処することも身につけていかなきゃいけないなと、
今回 ふみさんとあゆみさんとキャンプできて、長い期間でのテント生活や自然の中での
暮らし方を一緒に体験出来て、ちょっとだけ実践的なテントや旅を学べた気がしています。
今後も、いろいろ舞テントで旅したいなと思っています。

また、タイミング合ったら二人を追いかけて、テントしにいってしまうかも(^○^)

長くなりましたが、
家族や友人、職場のひとにも、私の生存確認も含めふたりのブログをみてもらったんですが
皆喜んで?くれてて『ブログ見たよ!生き生きしてるね!』と言われました。
普段一緒にいる人たちにも楽しい旅が、伝わっていました。

また、2人に混ざって、仲良し親子で(笑)
大笑いしながら旅出来る日を、考えています 笑
『ふみさんとあゆみさんの春ぐらい』が私の春と同じ時期でありますように・・・笑
a0115762_0311752.jpg






それか、その前に四国を。。。。考えようか。。。
ん~またブログ見て、お二人の動向チェックして、連絡しまーす 笑




*******************************************







にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-15 21:36 | Comments(10)
2013年 10月 14日

台風の石垣そして与那国島へ

【これまで歩いた総距離数】 4696㎞

【現在地】 沖縄県 石垣島

【旅の行程】
沖縄県 石垣島 ゲストハウス←(バス)←米原←(25㎞)←ゲストハウス













舞ちゃんが東京へ帰った後は、いつものゲストハウス、コネクトへ移り石垣島を歩いた。
実は石垣島には何泊もしていながら、天気が悪かったり、買い出しや離島へ渡る調整で
一度も歩いていなかったのだ。

台風23号が来る前日だったので、ゲストハウスも台風に備えてドアを固定したり
停電用の懐中電灯を用意したりしていた。実際夜には停電になっていた。
a0115762_2119424.jpg
















もちろん天気は良くないが、また離島へ行く都合で、この日しか歩ける日がなかった。
想像以上の強風で歩くのが疲れる。
a0115762_22261523.jpg
















一時雨の予報だったけど、よりによって昼ご飯の最中に降ってきた。
外で食べるのは慣れてるけど、強風と雨の中、おにぎり、茹でイモの皮をむいて、チーズ
それに茹で卵も殻をむいて食べた。これはなかなか技術がいるんです。
そうだ、食後には冷凍してきたコーヒーも飲んだ。
a0115762_22272515.jpg
















雨だから出てきたのか「セマルハコガメ」を発見。
頭と足を引っ込めると、箱みたいにピッタリ閉まる。
a0115762_22284497.jpg
















そしてついに日本最西端、与那国島へ渡る日が来たのだ。あ~長かったなあ。
a0115762_22294458.jpg
















地図で見ると、与那国島のすぐ近くに台湾がある。
a0115762_22303251.jpg
















船は外海を通るので相当揺れるらしい。別名「ゲロ船」(げろせん)とも呼ばれている。
私は船酔いにもとても弱かったんだけど、さすがに数をこなして、少しは慣れてきた。
対処法は、船に乗船したら、食べて、コーヒー飲んで、寝るという方法だ。
私はこれで乗り越えてきたけど、人にはお勧めしない。
a0115762_22322427.jpg
















この日もかなり揺れて、乗船したお客さん同士で「大丈夫ですか?」と声を掛け合っていたり
バタバタバタ・・・「おえっ~~~」という音が聞こえてきていた。
後で知ったが、与那国で同じゲストハウスに泊まるメンバーだった。
長い、長い4時間40分を耐えて、与那国島に到着。
a0115762_22331716.jpg
















ゲストハウス「おじーの家」
今現在、八重山諸島でキャンプ出来るのは、石垣島と西表島だけになってしまったので
与那国島とこれから行く波照間島はゲストハウスに泊まるのだ。
a0115762_22343684.jpg
















着いたら、さっそく海へ。
ゲストハウスから3分も歩いたら海だ。こうして気軽に海に行く感覚にすっかり慣れてしまった。
a0115762_2242933.jpg
















到着した夜は、誰かが釣ってきた魚を皆で食べた。
本格的な釣りに来ている人も多くて、誰かが釣った魚を誰かが調理して、皆で食べるというのがよくある。
a0115762_22425985.jpg
















数日後、若者が釣ってきた
「ミツバモチノウオ」と「カンムリベラ」
a0115762_22451769.jpg
















iPadで調理方法を調べながら、煮物に挑戦してみようということに。
私達が乾燥生姜と泡盛を提供し、また別のお客さんが調理する。
若者に「手伝いいる?」って聞いたら
「綺麗なお姉さんが、一緒に料理してくれてるから大丈夫です」
とあまりにも素直な返事だった。
a0115762_22463012.jpg
















出来上がり。新鮮だし美味い。
a0115762_22474696.jpg
















その場にある調味料で、工夫して作るところがいい。
日本最西端の与那国島に船が来るのは周2回。食料はかなり割高だし、船が入って来て
商店に品物が入荷すると列が出来ていた。
ゲストハウスのお客さんは、毎日レトルトカレーか、作ったカレーか、ふりかけという感じだから
こうして魚が食べれるのはありがたい。

さあ、明日はこの島を一日で歩くぞ。
a0115762_22485915.jpg











にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-14 11:49 | Comments(4)
2013年 10月 12日

舞ちゃん東京へ帰る

【これまで歩いた総距離数】 4671㎞

【現在地】 沖縄県 石垣島

【旅の行程】
沖縄県 石垣島←(フェリー)←竹富島周遊(6㎞)←(フェリー)←(バス)←大富歩道入口←(5㎞)
←大原港←(ヒッチハイク)←(徒歩)←南風見田キャンプ場














今日は、西表島横断で歩いていない部分5㎞(管理人のおじさんに車に乗せてもらった部分)を
歩いてからフェリーで竹富島へ寄って、そして石垣島へ帰る。
仲間川の河口
a0115762_21141363.jpg
















歩いたルートが繋がっていないと、距離に足せないという二人のルールが一応あるのと
繋がっていないとどうも落ち着かないフミさんの性分が、私にもうつってしまったようだ。
舞ちゃんも付き合って歩いてくれた。
a0115762_21155676.jpg
















世界各地で暮らしていたというバスの運転手さんが、この辺りの風景はハワイの田舎を思い出す
と言っていたけど、そう言われると見えなくもない。
a0115762_21173366.jpg
















a0115762_21183639.jpg
















登山道の入口まで歩いて繋がったけど、「ヒカゲヘゴを収穫して食べたい」と言っていたフミさんの
強い要望で少し足を運んで、ヘゴを探す。
これが「ヒカゲヘゴ」真ん中に、ゼンマイを巨大化したような所があって
それが食べれるらしいのだ。
a0115762_21203662.jpg
















ちょうど食べごろなのがあった。
a0115762_21221278.jpg
















この、もさもさとした毛をむしり取って下茹でし、アクを抜いてから調理する。
a0115762_21231770.jpg
















フェリー乗り場にまた戻って、竹富島行きのフェリーに乗る。
a0115762_21241418.jpg
















竹富島で最初に迎えてくれたのは、牛だった。
角がちょっとヘンだね。
a0115762_2125955.jpg
















実はこのとき、台風が近づいて来ていてかなりの強風だった。
後ろで加山雄三みたいなことしてる人は無視して、先へ進もう。
a0115762_21255927.jpg
















ほらね。強風
a0115762_21265479.jpg

















a0115762_21275612.jpg
















おしゃれなカフェや、美味しそうな食堂もたくさんあって綺麗に整備された島だった。
ただ西表島のあの体験の後だけに、私達としては一日観光でちょうど良かったかな。
a0115762_21395713.jpg
















フェリーが出ないんじゃないかと心配したけど、この日は大丈夫だった。
石垣島に帰って最後の晩餐だ。
西表島で縦走したご褒美に、自炊しないで地元の美味しい物を食べようということになった。
どれもキャンプ生活では食べれない。

天ぷら、焼き鳥、おでん、それに宿泊者が作っておすそ分けしてくれたレンコン。
ジャングルやキャンプ場での話や、海での収穫、忘れられないハブの味、話は尽きない。
a0115762_2143657.jpg
















沖縄の天ぷらは、ファーストフード感覚で小さな店をよく見かける。
料亭の天ぷらみたいなのじゃなく、小麦粉多めのお腹の膨れる天ぷらだ。

魚、イカ、もずく、あおさ、野菜、などなど種類も豊富で美味しい。
チラシや、新聞紙、そしてここのお店は手作りダンボール箱で持ち帰る。
a0115762_21444153.jpg
















炭水化物でお腹いっぱいじゃなくって、おかずとビールでお腹いっぱいという幸せを味わって
そのままバタンキューで眠ってしまった。
何故か、同じ格好で寝ている私と舞ちゃん。
a0115762_2146835.jpg
















舞ちゃんが東京へ帰る日。バス停まで一緒に歩く。
また二人になるのはちょっと寂しい。
a0115762_21473132.jpg
















「ばいば~い!また一緒に歩こうね~」
空港行きのバスに乗って帰る舞ちゃんを見送って、なんだか気が抜けてしまった二人。
a0115762_22333439.jpg
















長いような短いような2週間だった。
人とのコミュニケーションを大切にする舞ちゃん。

そのパワフルな明るさと、前向きさ、とっても砕けた感じなんだけど、いつもその場に居る
人達のことを考えているところには本当に感心した。

屋久島で3日間宿が一緒だったというだけで、こんな過酷な旅に参加してみようという
その度胸も凄い。

一緒に過ごした人じゃないと分かりづらいと思うんだけど、過酷な状況のときこそ
周りの人を元気な気持ちにさせてしまうというのは、なかなかできないことだと思う。

てんねんさんのときもそうだけど、わざわざこんな旅を一緒にしようなんていう人は
「自分で何かやりたい」「やってみたい」という強い意思というか、勇気というか、度胸というか
何かあるんだろうな、だから一緒に過ごして、なるほどなあ~と感心することが多いのかも
知れない。
a0115762_2150344.jpg









にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-12 21:07 | Comments(17)
2013年 10月 11日

最後の南風見田

【これまで歩いた総距離数】 4641㎞

【現在地】 沖縄県 与那国島

【旅の行程】
沖縄県 西表島 南風見田キャンプ場












船浮へ行った翌日に石垣島へ帰ったつもりが、写真を見てみると翌日は
1日南風見田の海で遊んでいた。

最後に行った南風見田のリーフの外は深く青く澄んでいて、こんなにパーフェクトなキャンプ場が
いったい他にあるだろうかと、3人はこの海に完全にノックアウトされたのだ。
ここのところ、たくさんの写真と長いテキストのブログが続いていたし、今日は簡単にまとめてみよう。









今日はさすがに軽~く海で遊ぼうね。
a0115762_00739.jpg
















カクレクマノミがお出迎え。
今日は随分と海が澄んでみえる美しい海の写真が撮れそうだ。
a0115762_005090.jpg
















この師匠と弟子コンビも随分息が合うようになってきたぞ。
ただ、どうもお間抜けな感じがするのはどうしてだ?
a0115762_013094.jpg
















美しい海の写真が撮りたいんだが、どうしても親子のカッパに見えるんだなあ。
a0115762_022172.jpg
















海の中の写真と言えば、やっぱりこのポーズでしょう。
a0115762_053918.jpg
















まるで花畑のような海だった。
a0115762_063554.jpg
















しっかり貝も収穫した。えらいぞ2人。夕食が期待出来そうだ。
a0115762_072344.jpg
















まずは昼ご飯。たっぷり遊んで、たっぷり食べる。
ゴーヤ、お麩の卵浸しのにんにく風味と味噌汁。
a0115762_09016.jpg
















午後は海岸を散策しながらゴミ拾い。
a0115762_094035.jpg
















何度も泳いでいた海なのに、ちょっとリーフの外へ出ると別世界だった。
海岸も少し遠くまで足を運んでみることにすると。
a0115762_0104761.jpg
















自然のアート。こんな石や岩が絶妙な位置関係で存在する。
a0115762_0112735.jpg
















そしてこの時の海岸は何を撮っても楽しい時間だった。
a0115762_012339.jpg
















日差しの加減か、雲や海の色の加減か、シャッターを押す手が止らない。
a0115762_013629.jpg
















a0115762_0134258.jpg
















a0115762_0141980.jpg
















そして管理人のおじさんがハマグリの採り方を教えてくれて
舞ちゃんとおじさんでこんなに収穫してくれた。
a0115762_0151277.jpg
















南風見田最後の晩餐は、ハマグリの味噌汁、ハマグリの酒蒸し、ゴーヤチャンプルー、にんにくの素揚げ
師匠と弟子が収穫した数種類の貝で、醤油炒めに、茹でてマヨネーズを付けるという2種類の味。
それにもちろん明日のおにぎりも。
a0115762_0161976.jpg
















a0115762_0165839.jpg
















最後の最後までよく遊び、よく食べる3人だ。
a0115762_0174660.jpg








にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加してます。ここをクリックするとポイントになるんです!押してね~。



一緒に歩いている歩き人ふみのブログ⇒「歩き人ふみの徒歩世界旅行 日本・台湾編」


タスマニア島に住むフォトグラファーの兄のブログ⇒「タスマニアで生きる人たち」

by ayumiaruki | 2013-10-11 23:58 | Comments(4)