2017年 03月 13日

モロン(Moron )やっぱり田舎がいい

【これまで歩いた総距離数】 6,123km
【現在地】 キューバ デメリオス
【旅の行程】
Habana→Santiago de Cuba→Baracoa→
Santiago de Cuba→Ciego de Avila→Moron





カサのお父さん、お母さんに最後の挨拶をして、3泊した海岸の街バラコアを出発。
キューバに来てから、お互いの頬を付けてチュッチュッと、音を立てる挨拶にも慣れてきた。

お父さんは朝ごはんの時に、いつも話しにきてくれて、私の頬を撫でたり、ハグして、最後に頬にチュッチュッっとキスしてから仕事へ行っていた。(ふみさんにもね、頬は撫でないけど)
だから最後の日は、盛大なハグと、もうほぼ唇?くらいの距離にキス、キス、(笑)

今居るカサのお母さんも、私がスペイン語を分からなくても、たーくさん話してきて、私が困ると「オウ、チニータチニータ」と言ってほっぺにキスしてぎゅーっと抱きしめる。

街を1人で歩いてたりすると、おじいちゃんが「チニータ」と言って、投げキッスをしてくれたり(ふみさんと、歩いてるときは無い)とにかく人と人の距離が近い。
チニータは、小ちゃい中国の女の子みたいな意味かな?

a0115762_07435022.jpg





で、朝9時のバスでバラコアを出発して4時間半、昼にまたサンティアゴへ戻った。ここからは夜行バスで8時間、ジエゴ デ アビーラ(Ciego de Avila)まで行く。

夕方まで時間があるからその間、用事を済ませるつもりが、両替所が閉まってて遠くまで行く羽目になり、あらかじめ探しておいたレストランは見つからず、汗だく。荷物を背負ったまま路上でハンバーガー。公園でのネットがなかなか繋がらず、やっと繋がったと思ったら今度はログアウトに2時間掛かって、ネットのカードが切れてしまった。あったまくるこのネット!あーもうバスの時間だ!
夕食の時間もなく、ダッシュでハンバーガー買いに行き、公園でかぶりつく。
バス停まで走りまた汗。バス停着いても、どのバス?もう乗って良いの?ダメなの?わからーーーん!

a0115762_07443318.jpg






キューバの興味は尽きないけど、分からないことだらけで、何事も思ったように進まない。
海外に行って、最初は右往左往しても、普通一週間もしたら分かってくるのが、未だ掴めないのだ。

私が一番困るのはトイレ。日本のように至る所に公衆トイレは無い。入口でチップ払う、ティシュペーパー、便座無しはもちろんOK 。
大きなバスターミナルにある公衆トイレも、水が出ないのはいいとして、小なら、流さずそのままなのもいいとして、他は?バケツで自分で流すのか、バケツも無い時どうすれば?

写真はとある日、自宅のトイレを使いなさいと言って、貸してくれた時のもの。
使用後は、水道管のレバーをひねって、便器の上で手を洗いつつ流す。シンプルでいい。
水さえ出たら、トイレは何処もキレイだと思う。

a0115762_07470335.jpg





話しが脱線し過ぎて、進まない、、、。
で、水の無いトイレで手も洗えず夜行バスに乗り、またトラックの時みたいに、7時間とかトイレ休憩も無しか?と心配したけど、ちょくちょく止まって安心。
朝6時にシエゴ デ アビーラに到着。

汽車か、ヒッチハイクのタクシーで目的地のモロンに行く予定だったけど、バスでも寝れたし、お金の節約と早朝の気持ち良さもあって、行けるとこまで歩くことにした。

歩き始め、、、あ〜手洗いたい、歯磨きたい、顔洗いたい。

a0115762_07452548.jpg






早朝歩くと、何でこんなに気持ち良いんだろう。
顔洗うことも、忘れてる。
街と違って、涼しい自然の中を歩くと元気になってくる。

a0115762_07482294.jpg







a0115762_07485923.jpg






ちょっとだけ歩く予定が、どんどん歩いて、私が突然のトイレコール!
やばい見通し良い!隠れる場所ないっ。

少し歩いて一件だけあった小さな家。
ふみさんがスペイン語で聞いてくれてる。ふみさん神!

若い奥さんが良いわよと言ってくれてるようだ。
「グラシアス、セニョーラ、グラシアス」
ふう、、、。トイレから出てきたら、ふみさんが家族と
団らん中。

a0115762_07500021.jpg







ご主人が農園や庭を案内してくれてるようだ。
庭には、果物が数種類、コーヒー豆の木もあって、赤い実は甘酸っぱい味だった。残ったタネが、コーヒー豆になる。

a0115762_07503348.jpg







庭で収穫したコーヒーもご馳走になって、美味いっ!

a0115762_07511814.jpg






鶏はもちろん、山羊、豚ももうすぐ子供が生まれるそうだ。

a0115762_07530614.jpg






「ムーチャス グラシアス!」
家族に見送られ、また歩く。あ〜やっぱり田舎は良いなあ、、、。
旅は歩くのが1番だ。


んっ⁈んっっ⁇うぎぁーーー!出たーー!
クモーーーー!勘弁してーー世界で1番苦手なクモの最も嫌いなモジャモジャタイプ。
しかも土と同じ色じゃんか。

a0115762_07541489.jpg






歩いていたら、小さな集落から人がわらわらと、道路へ出てきてた。
車とトラックの事故があったばかりのようだ。
おじいさんが、目を指差して「気を付けて行きなさい」と心配してる。

a0115762_07551772.jpg






さあ、雨も降りそうだし、そろそろヒッチハイクするか。
ヒッチハイクと言っても、ほとんどお金を出して交渉するか、乗り合いタクシーだ。
5〜6台目で止まった、いい感じ。

a0115762_07560018.jpg






タクシーの運ちゃんが、モロンに泊まるなら、カサを紹介するって言うけど、ハバナで散々案内するよとか、紹介するとかで、痛い目にあったから用心深くなってる。
でも、運ちゃんはずるくなさそうだし、旅の流れは良い感じになってきてる。
見るだけと、何度も言って到着したカサ。

a0115762_07573849.jpg






これで20cuc「ムイ ビエン!」素晴らしい!
やっぱりいい流れになって来てる。

a0115762_07582242.jpg





ベランダでのんびり。
色々な緊張感と都会の騒々しさ、うっとうしさから開放されて、水の心配もしなくていい。
あ〜幸せ過ぎる。でも疲れたわ〜。

a0115762_07591229.jpg




(只今の状況)
縦断1日目、泊まったカサ周辺が断水してて、出発できず。
明日出発出来たらしばらくネット使えないかも?





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 世界一周
またクリックしてもらえると嬉しいなあ。
一緒に歩いている歩き人ふみのブログはこちら「歩き人ふみの徒歩世界旅行Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編






# by ayumiaruki | 2017-03-13 07:41 | 旅日記 | Comments(0)
2017年 03月 12日

クラシックカーと

【これまで歩いた総距離数】 6,123km
【現在地】 キューバ レメディオス(Remedies
【旅の行程】Habana→Santiago de Cuba→Baracoa→Santiago de Cuba→Ciego de Avila →CayoCoco 



私の友達に、クラシックカーに目がない人がいる。
車のことはよく分からないけど、日常生活で大切に使い込まれたクラシックカーは、この国の街並みによく似合う。
彼がキューバに来たら、きっとヨダレが出っぱなし。
だって、彼の目がないもう1つは、プリンプリンのお尻とオッパイの女の子。



a0115762_10533021.jpg
 


a0115762_10523415.jpg



a0115762_10493961.jpg



a0115762_10473628.jpg




キューバの若い女の子は、とても私と同じ性別、いや生き物とは思えないほど、美しい肉体美だ。
まず、足が見事に美しく長くて、ただでさえお尻がプリンプリンなのに、小学生くらいの女の子でも、お尻プリプリさせながらバレリーナみたいにしなやかに歩く。
腰の位置も高くて、顔も小さくて、目がクリンとしてて、そして、そして、胸が素晴らしく大きい。そんな彼女達の後ろ姿を見ていたら、知らない通りに出でしまったりする。
a0115762_05251348.jpg





a0115762_05253707.jpg




a0115762_05260269.jpg




a0115762_05264184.jpg




a0115762_05272246.jpg




a0115762_05275965.jpg




やっとネットの使える街に来たけど、色々あってインターネットカードの残数時間が2人で、残り4時間。厳しい、、、

今日からキューバ縦断が始まった。横断は無理!
カングレホ(cangrejo )から、トリニダー(Trinidad)まで、150km、10日間ぐらいを予定してる。
多分この間はネットが使えないと思うけど、トリニダーに着いたら1度は更新したい。





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 世界一周
またクリックしてもらえると嬉しいなあ。
一緒に歩いている歩き人ふみのブログはこちら「歩き人ふみの徒歩世界旅行Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編





# by ayumiaruki | 2017-03-12 08:11 | 旅日記 | Comments(0)
2017年 03月 09日

最東端の町、バラコアへ

【これまで歩いた総距離数】 6,123km
【現在地】 バラコアから乗り換えの為、サンティアゴ
【旅の行程】Habana→Santiago de Cuba→Baracoa 




サンティアゴ・デ・クーバには一泊だけして、今度は4人で
最東端の町、バラコア(Baracoa)へ行くことに。

今度はバス(中国製)だから安心。逆に冷房が効き過ぎて寒いと聞いていたから、寝袋を持ち込んで大正解。

a0115762_05433606.jpg





 ちゃんと椅子だし、荷物の上を歩いて行かなくても
座席に着けて快適〜とか言ってたら、途中のバスターミナルで皆降ろされた。
何だ何だ?

a0115762_05365840.jpg






待つこと2時間、どうやらバスが壊れてしまって修理しているらしい。まあしょうがない。
ターミナルで待つ4人。
a0115762_05335028.jpg






うーむ今日は峠越えがあるけど、ブレーキとか大丈夫
なのかなあ?
田舎道を走るバス。
a0115762_05380636.jpg





重たそうに山を登って行くバス。スピードはどんどん落ちて、ついには止まってしまった。お客さんが騒めいてる。
いゃあな感じのギアチェンジの音、数回・・・。
そしてゆっくり、ゆっくり走り出した。はぁ

峠らしき場所に一件だけ家がある。そこでトイレ休憩
のようだ。
1つしかないトイレ代は0.5cuc高い!
ちょつと高いわよ〜と文句を言う観光客。
a0115762_05391203.jpg







このバスはほぼ観光客用。キューバ市民は別の安いバスがあって、さらに安いのが、私達がハバナから乗ったトラックだ。
峠の家のおばちゃんが、手作りのおやつを売っている。
a0115762_05400278.jpg






グァバ、ココナッツ、蜂蜜をまぜた甘〜いおやつだった。
a0115762_05403827.jpg






結局5時間で着くところが8時間。
バラコアのカサは、マルロンの友達のところを紹介してくれて、お迎えに来てくれてたから安心。
2台に分かれて、自転車タクシーで行くことに。
ザックもちゃんとおさまる。
a0115762_05412437.jpg





自転車タクシーのおじさんが、全速力で走る。
a0115762_05420971.jpg





その後ろを、気持ち良さそうに2人乗りするカップル。
日に焼けた肌に白い服がよく似合う。
ちょっとー絵になり過ぎるじゃないの、ここはイタリア映画のセットかい⁈
あ、でも後ろのカップル、、、、やっぱりここは現実でした。
a0115762_05425609.jpg







映画と言えば馬車も欠かせない。収穫したトマトを運んだり、レンガを運んだり、もちろん人も乗る。
a0115762_07482018.jpg





マルロンの友達も、綺麗なマニュキアをした30代の男性で英語が堪能。「写真撮られるのは嫌いなのよ」と言う彼。
彼の叔母さんがカサをしている。
a0115762_08092907.jpg





みかよさん、オッチャンは明日のバスでトリニダード方面へ向かう事になった。

10日間の休みを取って、キューバに来たお2人は、
出来れば一緒に歩きたいと、歩く準備もして来てくれたけど、初のキューバで4人が一緒に歩くのは、なかなか難しい。

街でバスの予約などなどした帰り、みかよさんと、オッチャンがもう最後だからお世話になったお礼にと、夕食をご馳走してくれた。
帰り道、スコールにあって軒下で雨宿り。
陽気な男が「ここは、これから改装してカフェにするんだ
いいだろ?」「こっちには、このタイルを貼って、ここはカウンターになるんだ。きっと客で大賑わいになるさ」と熱心に教えてくれる。
a0115762_05450393.jpg





身振り手振りで熱弁する彼に、たまたま雨宿りしてる他の人も大笑い。
写真を撮ってたら、奥から看板を引っ張り出してきて
じゃじゃ〜ん!
彼はお金がないから、奥に居るイタリアーノの男性が資金
を出すそうだ。
a0115762_05453869.jpg







翌朝の朝食は、外のテラスで。
グァバジュース、コーヒー、ココア。飲み物だけでも3種類。
パン、トマト、チーズ、バターあまり変わらないメニューだけど、大大満足!
朝食は宿代とは別で1人4cuc。
a0115762_05463785.jpg





翌朝の朝食

a0115762_05480816.jpg





お父さんと、お母さんが一緒に朝食を作ってくれてるんだけど、お母さんがあれ出して、これ混ぜてと指揮権をにぎってる。世界共通だ。
エスプレッソのポットは、どの家でも見かける必需品?
a0115762_05470912.jpg





宿が快適だから、私達はバラコアに3泊しよう。
翌日町を散策して、見晴らしのいい場所発見。
a0115762_07503500.jpg





海岸を歩いていたら、チチという青年に出会った。
地元の人しかこないような浜辺で、アクセサリーや、カカオを売ってる。
最初はいらないよと断ったけど「じゃあ僕がヤシの木に登るから、写真でも撮る?」
そんなやり取りから始まって、彼がヤシ栽培をしていたことや、今までに無いようなハリケーンでヤシの木がほとんど倒れたこと、幸いにも、みな避難して死者が1人も出なかったことなど、話してくれた。
ひょいひょいと木に登って、ヤシの実を落としたチチ。
「今度は君達の番だよ」
コツを教えてもらって登ってみる。見てると簡単そうだけど、実際やってみると、、、、セミかっ!
a0115762_07494030.jpg





チチが落とした実を削って、一緒に果汁を飲んだり、ココナッツを食べたり。
楽しかったし、これから頑張ってと、1cuc渡して帰ろうとしたら「アミーゴそんなのいらないよ」と受け取ってくれない。
最後には「じゃあ、これを食べてチチを思い出すんだ」と
カカオの元をくれた。
予定無しのこういう出会いが楽しい。






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 世界一周
またクリックしてもらえると嬉しいなあ。
一緒に歩いている歩き人ふみのブログはこちら「歩き人ふみの徒歩世界旅行Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編






# by ayumiaruki | 2017-03-09 07:38 | 旅日記 | Comments(2)
2017年 03月 08日

サンティアゴ・デ・クーバ

【これまで歩いた総距離数】 6,123km
【現在地】 バラコア
【旅の行程】ハバナ→サンティアゴ・デ・クーバ




長いバス、じゃなくてトラック移動が終わって、私達がカサに着いたのは、夜の1時。
みかよさん達は2時過ぎ。カサのオーナーのマルロンは起きて待っててくれてた。申し訳ないなあ。

普段は朝食を食べない2人だけど、ここは朝付き一部屋24cucだから食べることに。
料理が得意なマルロン。

バナナ、パイナップル、卵のトルティージャ、グァバとマンゴーのフレッシュジュース、コーヒー
パンとバター。かなりゴージャス
朝食はカサによって随分違う?

a0115762_05294614.jpg





しなやかな身のこなしで、女性的な雰囲気たっぷりの
マルロン。
彼は一人暮らしのようだけと、夜は友達が彼の料理を食べに来たり、チャーミングなボーイフレンドが来たりして
賑やかそう。
社会主義の国キューバでゲイとして生きるのは、大変なんじゃないだろうか?

洗濯ものどこに干すの?って聞いたら、私のパンツまでパンッパンッして干してくれて、あわわわってなったけど、気にせずちゃちゃっと慣れた手つき。

a0115762_05312616.jpg





夕食も7cuc(850円)で、美味しいの作るわよって、言うので彼にお願いすることにした。ロブスターとスープとサラダ。
美味しかったけど、7cucは贅沢過ぎだったなあ。
カサは必須なんだから、せめて食事と交通費は地元通貨で節約しないと。

a0115762_05351184.jpg





マルロンのカサも、とても綺麗にしてて、家具や家電製品も古いものを大切に使っているのがよくわかる。
マルロンのお母さんが骨董品好きで、大切にしていた日本の食器があると見せてくれたのは、素人目にも日本製とは言えないものだった。美しいでしょと言うマルロンに「凄くいいね」
と私達。
多分それで良かったと思う。

a0115762_05321563.jpg






夜シャワーを浴びてたら、廊下の排水口から水が吹き出し一面水浸しになった。
マルロンがポンプでスッポンスッポンして直そうとしたけど、ダメみたい。マルロンも水浸しだ。私達の洗濯ものに何か
入ってて、詰まったんじゃないかと言ってるようなんだけど、そんな覚えも無いし、ちょっとまずい雰囲気になって
しまった。
車でも何でも、自分で直して大切に使うキューバの人。
ホテルじゃなくて、家の一部を使っているんだから、これから気をつけないと。

トイレしか水は流せないことになって、翌朝はシャワーの水を使って、トイレで洗顔。

イレーニャのシャワーも水が出ないか、ほんのチョロチョロかだったり、水か、冷たくない水かだったり、シャワーホースに電気が漏れてて、ビリビリしたりしたな。
レストランや、バーのトイレの水タンクが空というのも
よくあった。自分でバケツに水を溜めて便器に流すのだ。
そういう不便さに、早く順応するのが旅を楽しむ大事な要素。
レストランで座った椅子が壊れてた時、ボーイに
壊れてるよっていったら、答えは「Year!This is cuba」
「ああ、ここはキューバだよ」
その通り!

a0115762_05354577.jpg






緑のドアが、マルロンのカサ

a0115762_05290730.jpg






4人で明日のバスの予約をする為バス発着所まで
歩いた。みかよさん達は市内観光。私達はブログをする為
家に帰る。
キューバまで来て、こんな天気のいい日にブログの為にまた、家に帰る?と自分でも思うけど、ここで感じたことを忘れる前に書き留めたい。
旅始まった感じだ〜。
a0115762_05013947.jpg






少し遠回りして、面白そうな道を選びながら帰ってみたら、なかなかフォトジェニックな街並みじゃないの。
ハバナとはまた違って、建物が低いから空が広く感じて解放感がある。
a0115762_05050515.jpg






「フィデル(カストロ」万歳」みたいな意味でいいのかな。
a0115762_05035999.jpg






ライター修理のおじさん
a0115762_04572851.jpg





若い女の子はスタイル抜群で、お母さんは貫禄体型の
人が多い。
a0115762_04582395.jpg






ニンニク売ってるだけなのに、決まってる!ニンニク青年。
a0115762_04591703.jpg





カストロや、チェ・ゲバラの写真は良く見かけるけど、銅像はあまり見ない。なぜ?
a0115762_04565149.jpg







この日は土曜日、町も和やか。

a0115762_05000385.jpg






ハバナではこの感じはなかったなあ。
a0115762_05004861.jpg






小さな町でも、パン屋はあるみたい。私達もよく買うけど
素朴な味で美味しい。
a0115762_05021634.jpg






歩いてると、大体の人がオラ!と声を掛けてくれるか
目で挨拶してくれる。
私は写真撮っても良い?のゼスチャーからコミニュケーションが始まる。
a0115762_05030200.jpg




サンティアゴ・デ・クーバ気に入った!
1時間くらいの散歩だけど、体調も回復して
元気になってきたぞ。






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 世界一周
またクリックしてもらえると嬉しいなあ。
一緒に歩いている歩き人ふみのブログはこちら「歩き人ふみの徒歩世界旅行Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編






# by ayumiaruki | 2017-03-08 04:49 | 旅日記 | Comments(2)
2017年 03月 07日

14時間のトラック移動

【これまで歩いた総距離数】 6,123km
【現在地】 キューバ サンティアゴ・デ・クーバ
【旅の行程】ハバナ〜サンティアゴ・デ・クーバ





ハバナ滞在もう一週間。そろそろずっと東の街
サンティアゴ・デ・クーバに行くことにした。

普通のバスだと1人50cuc(5,000円)かかるけど
地元の人が乗る小型のトラック、カミオンだと
1人15cuc(1,800円)らしい。
サンティアゴデクーバまで14時間トラックに挑戦だ!
一緒に歩くみかよさん、おっちゃん達は普通の
バスで別々にサンティアゴへ行くことにした。
これが我々のトラックと運ちゃん。
a0115762_10231497.jpg






ホロをかぶせた家畜用を改装した?みたいのから、クラシックなものまで、これまた当たり外れがあるみたい。
エアコン無し、シートベルト無し、窓があるだけでもラッキーだ。
a0115762_10245163.jpg





a0115762_10260526.jpg



a0115762_10273532.jpg





トラックに乗ったら、待つ、待つ、そして待つ
待つこと4時間⁉︎なが〜〜いっつうの。
通路は大きな荷物やら自転車やら、テレビで一杯になって
やっと出発するようだ。
まあしょうがないバスは人が集まらないと出発
しないのだ。
出発する前から疲れたフミさん。
a0115762_10293601.jpg





トラックは、尋常じゃないごう音を立てて、ガッタンガッタン揺れながら猛ダッシュ。
どうやら出発の遅れを取り戻そうとしてるようだ。
窓からは砂ぼこりが舞い込んできて、バネの上に薄い座布団でもひいたような椅子で、もうお尻が痛い。
a0115762_10302317.jpg




a0115762_10310583.jpg






乗客の1人が、知らない乗客をからかって冗談を言っては
トラックの皆で大笑いしたり、知らない同士で座ってた
若い男女。女の子がうたた寝して男の子の肩に頭をのせて寝てるなあと思ったら、いつの間にかこんな状態になってたり。
この18時間で、キューバの色々を垣間見れた。
a0115762_10322694.jpg





暑いし揺れるし、寝れるはずないわと思ったら不思議と強い眠気に襲われて寝た寝た。そしたら激しい揺れのせいか首が
激痛。腰も痛いしトイレも行きたい。
スペイン語の堪能なイタリア人が、「おいっ!いつになったら止まるんだ!トイレも行きたいし、飯もまだだ!俺たちは家畜じゃないんだぞ!!」とどなると、他の客が
「じゃあ、あんたここで降りな!」別の客が「イタリアーノがまた文句言ってるよ」みたいなやり取りがトラックで
くりひろげられるんだけど、こっちがヒヤヒヤして
聞いてたら、みな嫌味が無くてイタリアーノそれに
答えてジョークで応酬また皆んなが大笑い。
トラックで辛そうなのは、イタリアーノとハポネス(日本人)だけだった。
やっと止まったランチ休憩の店が美味かったなあ〜。
a0115762_10350759.jpg




a0115762_10424484.jpg







イタリアーノは、帰りにカフェでコーヒーを御馳走してくれ、宿まで送ってくれた。
出発前の2人。やれやれ

a0115762_10285115.jpg




ハバナでの色々。

店はパン屋、肉屋、酒屋と分かれてるのが多い。
ここは日用品。思ってた以上に少ない。
a0115762_10550812.jpg




通称Wi-Fiパーク。
Wi-Fiが使えるスポットで、いつも人がいっぱいだから、
ここで使えるんだと、すぐわかる。
Wi-Fiは、時間ごとにカードを買って、毎回番号を入力する。
a0115762_10584146.jpg




市場はその季節に収穫出来るものだけだけど、すべて無農薬。

a0115762_05011300.jpg



歴史のあるお墓。凄く広い

a0115762_05022097.jpg




学校は制服みたい。

a0115762_05033163.jpg



次は、いつ更新できるかな?





にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へにほんブログ村 世界一周
またクリックしてもらえると嬉しいなあ。
一緒に歩いている歩き人ふみのブログはこちら「歩き人ふみの徒歩世界旅行Trek7 夫婦北米大陸徒歩横断編






# by ayumiaruki | 2017-03-07 11:28 | 旅日記 | Comments(0)